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成功する男はみな非情である

カテゴリ:経営  コメント 0 件  トラックバック 0 件  2005年06月15日

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先週の未来塾に作家の角川いつかさんが飛び入り参加され歴代に会われた成功者のエピソードを話された。

帝王学には舞台裏があり「本当はね。そうじゃないのよ。ここだけの話だけどさ」と取材のカセットレコーダーのボタンを止めた後に多くの成功者が本音を語ったそうだ。

無能な人、役に立たない人、戦略に合致しない人、文化を共有できない人を排除すること(ジャック・ウエルチ)

戦国時代、トップは必ず一番後ろにいた。自分が殺されたら負けなのだから。やばくなったらとっと逃げる。それが戦い方というもの。(某出版社社長)

お客様は悪魔である。優秀な経営者ほど客や取引先の要求を非情に切り捨てる。(某証券会社社長)

「コストを5%下げるのは大変やろ、だけど20%ならできるはずや」 (松下幸之助)

確かに、核心をついていると感じた。
私が出会った成功者も、感情に流される人はいなかった。
みんな自分独自の時間のリズムを持っていた。

今、彼女が売り出し中の著書「成功する男はみな非情である」は、なかなかおもしろかったです。
おすすめです。

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