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今年もやってきた100Kイベント

カテゴリ:経営  コメント 0 件  トラックバック 0 件  2005年08月24日

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今夜は、「北国からの贈り物」の加藤さんといつものように浅草で待ち合わせをし、どじょうの名店といわれる「駒形どぜう」へ。

今年、デジパから「味とこころ」の100K徒歩イベントに9人が参加するという話をしたら、驚きのあまり箸からどじょうが逃げ出していました。
思いおこせば、昨年の8月末にTHDの岩月さんと3人で「船井総研のコスモスクラブ」の帰りに都ホテルのバーでなにげなく
「キリちゃんも100K歩こうよ」と言われ
「いいよ」と言ったのが始まり。

後から「やられた」と思いました。
まさか制限時間30時間で一睡もしないとは、、、、
でも、久しぶりにこのイベントは感動しました。
「味とこころ」の大塚さんの経営方針には、
経営者がめざすべき「理念経営」がこのイベントにはありました。

例えば、楽天市場に出展している店長どうしが励ましあいながら100Kという道のりを一緒に歩きます。
一昔前なら、競合に負けるものかと火花を散らすところですがそんな時代が終わったのをこのイベントから
感じさせられます。

そのような話をしていたら、楽天市場での加藤さんのライバルといわれているファームネットジャパンの高木さんが現れ、また熱い話が始まる。

ライバルと外側は言うけど、本人たちはいたってまじめに北海道の将来、農業革命について語っていました。

ショッピングモール内でも価格競争では生き残れないお店が増え、繁盛店がどんどん入れ替わっていきます。
いかにファンづくりをしていくかがこれからのテーマです。

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