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ペルソナ

カテゴリ:社長  コメント 0 件  トラックバック 1 件  2005年09月20日

今日、クライアントの広報担当の方が来社されKiriLogの中の 「さおだけ屋はなぜ潰れないか?」と「ビジネスモデルよりメンバー」というブログがおもしろかったとほめていただいた。
よく読みこんでくれていて嬉しかったので
「どういうところがおもしろかったですか?」
と質問すると
「視点です」
とその方は答えられた。

私は決して器用なタイプの人種には入らないが、いつのころか
「人はいくつもの取り外しがきく顔をもっている」
ということに気づいた。

・社長としての顔
・父親としての顔
・旦那としての顔
・息子としての顔
・クリエイターとしての顔
・営業マンとしての顔
等など

みんな、それぞれ何役もこなしている。
ところが、社長業を長く続けると社長の顔しかできない人が出てくる。
いわゆる社長病である。
自分でつけた仮面が剥がせなくなるのである。
心理学用語ではこの仮面のことを「ペルソナ」と呼ぶ。

「役割に応じて視点を変化させる」
という話を経営塾ですることがあるのだが
子供の視線でしか見えないものもたくさんある。

今日は、社長ブログのコツを質問されたのだが
わたしの答えは、
「リラックスして書くことである」
がんばりすぎると、ついつい社長の仮面が剥がせなくなる。

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紀貫之から現代に至る…

前回のエントリーで紀貫之について言及したので、補足をしますと…。あの当時から貴族

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