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2006年02月の記事一覧

新卒採用真っ盛り

カテゴリ:デジパ  コメント 1 件  トラックバック 0 件  2006年02月23日

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07年の新卒採用が盛り上がっています

今年から、新設した「起業家コース」のプレゼンを受けているのですが
事業計画書のレベルがかなり高いです

SNS
ブログポータル等
Web2.0系のものが多いです

パワーポイントを使ったプレゼンスキルも学生とは思えない、いいレベルです

あとは、実行能力ですが起業に向ける若者の情熱が素敵です

エネルギーの変わり目

カテゴリ:時流  コメント 1 件  トラックバック 0 件  2006年02月20日

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ホストネットの松本さんが打ち合わせで来社

この会社は世界のワクワク商品を発掘してネットで販売している

「月の土地」なんかもギフトとして商品化していて
弊社のK君も甥っ子誕生のお祝いに贈ったりしているニッチなヒット商品だ

マーチャンダイジングに全てをかけるガリンペイロ的な姿勢がかっこいい

打ち合わせが終わり食事をしているとヒルズ族という話題になった

お互いの認識のなかで共鳴したのがヒルズ族の反動が若者の中におきている

最近、会社訪問に来る学生の思考の中に

「社会貢献」
「NPO法人」
というテーマで夢を語る人が増えている

確かに、六本木ヒルズの中で巻き起こっている「ゲーム感覚的な舞台」には人を引きつける一種のドラッグにトリップするかのような空気がある

でも、いつの時代もエネルギーの流れが変わる時がある

今は、そんな感じがする

でも、針が触れる時はいつも対極に振れるので

上記の学生が最後に言うのは
「問題は収益性なんですよね」
である

キャッシュフローの流れが切れるとNPO法人は続かない

ずっと続く組織には3つのバランスの取れた満足がある

社員満足
顧客満足
経営満足

であり、これのどの要素が欠けても不健康である

経営満足とは利益である

コミュニケーション機能付きアクセス解析ツール誕生

カテゴリ:デジパ  コメント 0 件  トラックバック 0 件  2006年02月17日

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今年の新入社員T君が、つくったコミュニケーション機能付きアクセス解析ツール「デジログ2.0」が来週、リリースされます

・アクセス解析の画面上でデジパのコンサルティングや提案を味わえる
・契約ユーザーだけが共有できるナレッジフィールド「みんなの戦略会議室」
・ネット広告の費用対効果の計測
・社内の営業会議に使う自社サイト分析がすぐにプリントアウト
等など

今までのアクセス解析ツールにはなかったコミュニケーション機能がついています

来週のリリースが楽しみです

エネルギースポット

カテゴリ:  コメント 0 件  トラックバック 0 件  2006年02月12日

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いつ行っても、鞍馬からはエネルギーを感じます


バイオシステミックス

カテゴリ:バイオシンセス  コメント 0 件  トラックバック 0 件  2006年02月11日

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今週は、水曜日からバイオシンセシスの研修で京都に来ています

昨夜は、今回のトレーナーであるブラジル人のルーベンスと食事をしながら
「和」というテーマで話をしました

BRICsという有力新興国市場がありますが
その一国であるブラジルの政策は南米連合です
EUのようなものを作り出し、不均等だったアメリカとのバランスを変えること

つまり、イーブンの関係を築くことを戦略においています

「和」という言葉の語源は聖徳太子であると言われており
「和をもって人とする」
という有名な言葉があり
日本は「和をもって尊しとする」
という特有文化があります

アメリカ型経営の
「合理性の追求」とは異なる

「繊細さ柔軟性」
これは日本型経営の強みです

今回の研修中、バイオシステミックスというワークシステムの新しい組織概念をトレーニングしました
バイオシステミックスは組織における関係性にフォーカスをあてたトレーニングです

内容は、近日中にkirilog pod castでルーベンスとのインタビューを公開します


今日の富士山

カテゴリ:  コメント 0 件  トラックバック 0 件  2006年02月08日

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朝から、京都に移動です

新幹線を予約する時はいつも窓側のD席をお願いします

なぜなら、窓から富士山が見えるからです

世界30国以上旅をしましたが、富士山のようなオーラを持つ山は少なく、最近では世界遺産に登録されようとしています

海外でも、日本の象徴として有名なのは富士山と京都です

富士山を見ると心がおだやかになります

今度、デジパでは世界的な富士山の写真家であるロッキー田中とライセンス契約を結び、彼の作品をネットで販売を始めます

日本が持つ「富士山」という文化を世界に向けて伝えていきたいと思います

見える資産と見えない資産

カテゴリ:経営  コメント 0 件  トラックバック 1 件  2006年02月04日

今週の経営塾のテーマは、「見える資産と見えない資産」でした。

資産には2種類あって、見える資産と見えない資産があります

見える資産
・預貯金
・不動産
・債権
・貴金属

見えない資産
・ブランド
・人脈
・信用
・スキル

20代で見える資産を多く持っている人はあまりいません。
なぜなら、新卒の初任給が高卒18万、大卒22万がアベレージなので収入に差がありません。

私が25歳くらいの時、友人で1000万円以上の資産を持っている人はほとんどいませんでした。
収入から必要経費を引くとほとんど残らないので差がつきにくいのです。

ここで残ったお金を、見えない資産を作るための投資に使うのとそうでないのとで10年後に大きく差ができます。

例えば、私の場合はデジパが3度目の起業でしたが過去の2度に比べれば欲しいものを手にいれるスピードが格段に違いました。

初年度のクライアントは、大半が過去の人脈からの紹介です。
融資に関しても、断られらたケースはありましたがすぐに大手金融機関からの融資オファーがすぐにもらえました。
どうすれば、デジパに適した人材が採れるかを知っていました。

これは、起業時に見えない資産があったからです。

会社を倒産させても、すぐに復活できる人がいるのですが
このケースは大概が一文無しになりながらも見えない資産が助けてくれるのです。

見える資産を増やす方法は、見えない資産を増やすことです。
特に、20代は見えない資産が大切です。

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