GWは田植え
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2011年05月07日
GWに、あわ地球村にて田植えを行いました
今年も手植えだったのですが、さすがに2年目は違います
昨年の倍ちかいスピード約3時間半で終了しました
皆さん手馴れた雰囲気で田んぼ専用長靴を持参する人も多く、今年はそれなりに風格がありました
今年も、農薬、化学肥料を使わず、除草は田車を使い人力でやります
田植え終了後に、米ぬかを300Kを撒きました
師匠の赤峰勝人氏いわく、稲にも意識があるそうで機械植えに比べて手植えは稲の「気」がよくなるとのことで、生育、味ともに違うとのことです
昨年は、半分手植え半分機械植えにしましたが、手植えのほうが稲の分結が進み株が大きく育ちました
田んぼのシーズンが始まると、心が神聖になるのを感じます
これは、日本人のDNAでしょうか
(photo by 中村将一)
「安房なのはな隊」を結成しました
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2011年04月20日
南房総地域で「安房なのはな隊」を結成して、継続的に被災地を支援する組織を立ち上げました
第1回は、17日に安房地域から32名が参加して石巻駅前の広場にて餅つきの炊き出し、地元産の果物等の支給、そして人々を元気づける目的でジャンべの演奏を行いました
石巻駅前の広場では3団体が参加して炊き出しを行ったのですが、11時開始に対して10時には500名を超える人が列を作り石巻市役所の発表によると当日は約1500名が集まったとのことです
当日の餅つきは活気を生み出し多くの方々に喜んでいただけました
3月22日に石巻駅に行ったときと違い、駅周辺の瓦礫はかなり片付いている印象を受けましたが、避難所となっている学校の体育館では畳もなく床に布団を引き、区画割をしたテープが存在するのみで、プライバシーの確保もままならない場所も多く、復興までの道のりの遠さを改めて感じさせられました
そんな中で「安房なのはな隊」は、ご縁をいただいた石巻に少しでも元気をお届けしたく結成しました
今回は、南房総市から被災地支援のために大型バスを提供していただいたり、農家から果物、一般の方からはもち米、義援金を提供していただき多くの人に支えられて実現しました
第2回は5月15日を予定しており、第1回同様に石巻にて餅つきの炊き出しと救援物資の支給を行います
そこで、もち米、義援金の募集を実施しております
もち米以外の救援物資に関してはお問い合わせください、日々必要物資が変わってきているので現地に問い合わせを行いながら運びたいと考えております
問い合わせ先 NPO法人 あわ地球村 桐谷 kiritani25@gmail.com
田んぼの開墾
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2011年04月16日
13年間不耕作放棄地の田んぼの開墾を始めました
おかげさまで昨年収穫したお米は早々と完売してしまい、もう一枚田んぼをやることにしました
13年間の不耕作地は、ハードで地面にびっちり根が張っています
最初は、鍬一本で始めたのですがあまりのハードさに鍬がおれてしまい、めげていたところに鴨川の池田氏がユンボを持って助けに来てくれ2日かけて一番上の地層を掘り起こしました
持つべきものは友、そして文明の利器に感動
これを手でやっていたらいつ終わったことやら
近くの田んぼ所有者からは、誰もやり手のない田んぼが復活するので「ありがたい」「ありがたい」という言葉を繰り返し言われました
もっとも近所の人からは「ようやるのー」「大変だぞー」とお声がけいただき、どうやら物好きな奴と思われているみたいです
南房総も不耕作放棄地が増え、地元の人にとっては大きな問題です
放っておくとどんどん土地が荒れてくるので、藪だらけになり自分の土地にも侵食するので自分の土地ではなくとも草刈をやらざるをえません
そんな土地が日本では埼玉県位の面積にまでなると言われています
南房総に移住して1年が過ぎましたが、わかったことがあります
新参者には、よい土地は回って来ない
地型も日当たりもよくて、機械が入る接面道路がある場所等は、地元の人に回される
そして、地元でやり手のない場所のみが私たちのような新参者に回ってくるのである
一方、地元の信用を得るとどんどんチャンスはやってくる
隣町の友人である白浜の半農半カメラマンのしょうちゃんは、コツコツとまじめにやっている姿が認められ、次から次へと農地案件が持ち込まれ、機械も格安で譲ってもらい、またたくまに2年目にして農家資格を取得し道の駅に作物を出荷するまでにいたった
商売も田舎暮らしも、信用と信頼関係を築くことが一番大事だとつくづく感じる今日この頃です
ハードな田んぼの開墾は続きます
田んぼのオーナーを募集
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2011年02月08日

あわ地球村の田んぼで4区画のオーナーを募集します。
基本、赤峰勝人さんの循環農法に順じて無農薬、無化学肥料でおこないます。
募集区画:4区画(1区画 約100平米)
金額: 30,000円 2011年4月から11月(期間)
応募条件:期間中、最低5日間はたんぼへ足を入れること。まったくの初心者も歓迎です。
(5日間とは、代かき、田植え、除草、稲刈り、脱穀で4月より月に一度のペースでワークショップを開催します)
収量:12区画をオーナーで全収量を平等に分けます。特に区画割りはしていないので1枚の田んぼを共有することになります。その田んぼでは、稲刈り、田車除草等のイベントも行います。無農薬ですので、除草作業を10日に1度の頻度で実施します。収量はその年の天候と栽培の技術によって左右されます。昨年実績は、1区画で60キロの配分でした。
米の販売を始めました
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2010年12月18日


私が収穫した、米の販売を始めました
南房総の千倉町にて、5月2日に田植え、その後1ヶ月間に3回田車で除草、9月10日に稲刈りを実施し9月22日に脱穀しました
米つくりの様子は、あわ地球村のブログから
無農薬、無化学肥料で、鶏糞と米糠を堆肥として使いました
師匠の赤峰勝人さんの循環農法にできるだけ沿って、稲に声がけをして育てました
玄米、白米ともに5キロで3千円
送料は、全国一律でキロ数に関わらず800円です
お勧めは玄米です
玄米は、白米よりも、ビタミン・ミネラル・食物繊維を豊富に含んでおり、必要とされる栄養素をほとんど摂取でき完全栄養食と言われています
そして芽がある食べ物は命を繋ぐことから、玄米は玄人の米と昔から言われています
赤峰勝人さんの講演会
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2010年09月21日

南房総で赤峰勝人さんの講演会が行われました
私にとって9月は、稲刈り、赤峰さんの講演会準備と大イベントが続いたのですが、講演会は200名を越える参加者があり、みなさん大満足で帰って行かれ、素敵なフィードバックをたくさん頂き、私も感動でうるうるものでした
「赤峰さんの講演会でも再三再四繰り返されていた化学肥料と農薬の弊害、酸性雨の影響、虫の役割、塩の効能、菌の働き、完熟堆肥の意味、土と根の関係など個別事象に切り込みながら、人の食する野菜、穀物を育て、食物連鎖の輪のなかで循環させるあるいは合一的陰陽に包摂された世界を探る深淵なるテーマがこれから自らの前に立ちがあってくるかと思うと興奮いたします」
「長年農業をやっていますが、一条の光が見えた気がして勇気が沸いてきました」
などなど、皆さん大満足だったようです
私も噂で赤峰勝人という名前だけは10年くらい前から聞いていたのですが、自分の生き方をもう一度変えたいと思った昨年、大分に赤峰さんを訪ね、循環農法だけではなく、呼吸法、陰陽、料理、循環の哲学を教えてもらい、玄米食に変えたお陰で運気が変わりストレスだらけだった日々から抜け出し、心が平安になりました
初めて大分で会ったときに、「死という漢字は、地平線に夕ヒ(夕日)が沈むと書くんやで、明日という日はないんや。あるのは今だけや。だから今日を一生懸命に生きるんや。みんな、明日の心配ばかりしちょる。」と言われ、「このおやじ、上手いわー」と大分弁でしゃべる話に感動したのですが、会うたびに発見があり私の人生のターニングポイントでお会いしたといっても過言ではありません
「3年修行するより、3年かけて師を探せ」という諺がありますが
私の場合は1年で赤峰さんという百姓の師に出会え幸運でした
赤峰さんが書いた「ニンジンの奇跡」お勧めです

稲刈り
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2010年09月15日


南房総での初稲刈りを、実施しました
約10名で機械を使わずに昔ながらの手刈りで丸1日にかけましたが、刈れたのは半分以下の5畝(約300坪)でした
みんな、植えるより刈るのが大変と猛暑も重なりバテ気味でしたが、休憩時間に食べたすいかが好評でした
地元からの差し入れすいかが絶品で、すいかが熱中症の予防になることがわかりました
また、素人の稲刈り集団に地元の方々が見ていられなかったようで 地元の老若男女の方々にお手伝いいただきました
やっぱり、伝統的な技術には見習うことがたくさんあり日本の伝統的稲作文化は残したいとつくづく思いました
まあ、この半年いろいろありましたが無農薬で10俵(600K)近い収穫があり 穀物自給は大成功みたいです
次は、冬野菜に向けての堆肥つくりです
機械植えと手植えの違いを実験
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2010年06月15日


今年の田植えは、機械植えと手植えに分けて6畝づつを実験して生育調査しています
先週までは、あまり変わりはなかったのですが今週は違いが明確です
師匠の、赤峰勝人氏の言うとおり手植えの稲の方が分けつが早く、成長のスピードが違います
師匠を疑ったわけではないのですが、実験好きなもので
田んぼオーナー制度の募集
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2010年05月26日

あわ地球村の田んぼで2区画のオーナーを募集します。ここは、広い空の下カエルがのどかに鳴き、おたまじゃくしがいいぱいの楽園です。
募集区画:2区画(約100平米)
金額: 30,000円 2010年6月から11月(期間)
応募条件:最低月に1日はたんぼへ足を入れること。まったくの初心者も歓迎です。
収量:12画をオーナーで全収量を平等に分けます。特に区画割りはしていないので1枚の田んぼを共有することになります。その田んぼでは、稲刈り、田車除草等のイベントも行います。無農薬ですので、除草作業を10日に1度の頻度で実施します。収量はその年の天候と栽培の技術によって左右されます。
宿泊:宿泊は随時可能です。但し、共同自炊でセルフサービス。できる限り、家族、ご友人で部屋割りするように心がけていますが、無理な場合もありますのでお問い合わせください。
田んぼの除草ワークショップ
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2010年05月17日
除草剤を使わない「あわ地球村」の田んぼでは、稲がすくすく育つ6月を中心に田車(水田中耕除草機)
と手取りでの除草ワークショップをおこないます
有機農業での田んぼを目指す人にとって、田車は強い味方
この機会に、ぽかぽかおひさまの下での田車を経験してみませんか
申し込みはkiritani@digiper.com へ
日時:第1回 5/22.23 1泊2日、第2回 5/29.30 1泊2日、第3回 6/5.6 1泊2日、
第4回 6/12.13 1泊2日
第5回 6/19.20 1泊2日、第6回 6/26.27 1泊2日、
定員:各4名
料金:大人4000円 小、中学生2000円 (ワークショップ、宿泊、食材費含む)
スケジュール:土曜日、13時集合、13時半ワークスタート、16時初日終了 18時 宴会スタート
日曜日、8時朝食 9時半ワークスタート、12時終了解散
持ち物:作業着(夏場でも長袖・長ズボンをお奨めしています)、軍手、帽子、タオル、田んぼ長靴(お持ちでない方はお貸しできますのでサイズをお知らせください)、雨具、洗面道具
*食事は、共同自炊になりますのでお手伝いください
食材は、無農薬で元気に育った米・野菜・魚を中心に使い、調味料も自然食なも
のをできる限り使用します
*あわ地球村はペンションではなく、ここが暮らしの場なので基本セルフサービ
スです
*当日は10時以降に部屋に入ることが可能です
*延泊も可能です
田植え
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2010年05月06日


ゴールデンウィーク中に、あわ地球村が主催で田植えワークショップを実施しました
仕事仲間からは、ZUTTOの中島さん、ブラッシュアップジャパンの秋庭さん、ARICAの中村さんが参加、ブログの読者からは人動田植え機を開発中というユニークなエンジニアの方が参加され、試作品を我が田んぼで開発することになった
小学生の子供たちも参加してくれたが、田植えにはあまり興味がないらしく15分もすれば飽きてしまい、おたまじゃくし、カエル、アメンボウをもっぱら追いかけていた
今回は、1反2畝(約360坪)の田んぼを半分は手植え、半分は機械植えで実験してみることにした
農業の師匠である赤峰勝人さん曰く
「稲は、人の足音を聞いて育つんや」の教えを信じて、私たちは、稲に祈りをこめて声がけをして育てていくつもりである
地元の人の反応は「いまどき、手植えかえー....」「無農薬は除草が大変だぞ........」「化学肥料を使わないでできるんかい?....」等など、都会からやってきた素人集団に困惑顔
田植えの翌日は、パートナーのいむじーの提案で、75K分の米ぬかを撒いてみた
除草効果があるとのことだ
今年から始まった穀物自給プロジェクト随時ブログでアップしていきます
人力の除草器を使ったワークショップも随時やっていますので参加してくださいね
田植えイベントのお誘い
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2010年04月16日
昨日より、南房総の我が家近くで田んぼをお借りし米つくりの準備を始めました
広さは1反2畝(約360坪)で、無農薬、化学肥料なしで赤峰勝人氏の循環農法で行います
そこで、5月2日に以下のスケジュールで田植えのワークショップを行います
田植え後に宿泊も可能ですのでお気軽にお越しください
スケジュール
11時半集合
12時昼食
13時半 田植えワークショップ
16時終了予定
宿泊組みは
18時半から宴会
参加費用は、当日の昼ごはん代金1000円です
夜の宴会参加組みは、材料費人数割りとします
集合場所:千葉県南房総市千倉町白子2448-2 あわ地球村
http://awa-chikyumura.jp(現在制作中で前日までに地図くらいは公開します)
高速バスで来る人は、JR5号 東京駅八重洲口発8時20分 千倉駅着10時32分 駅からは迎えに行きます
当日、高速バスで帰る人は、JR58号 千倉駅発18時34分 東京駅着20時53分
予約が必要です JRバス関東 03-3844-0497
参加希望者は、kiritani@digiper.comまで連絡ください
あわ地球村
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2010年03月17日


2月の下旬に南房総の千倉町に引越し、築40年の民宿を一棟借りしました
(雑魚寝で20人は泊まれます。でもトイレは汲み取りなので女性受けはしないかも。)
20メートル先が海で、全ての部屋から海が見えとっても気持ちのいい場所です
南房総は、冬が温暖で釣り、サーフィン、花摘み等、遊び満載の場所です
近くのカシコばあちゃんの田畑を手伝って、いつもお土産に旬の野菜をもらって帰ります
家が、漁港町なのでお隣さんが、ハバノリ、ワカメ、イワシ、サンマ等をお裾分けしてもらえます
千倉町は本当にパラダイスです
昨年、沖縄から長野まで探して移住先をこの地域に決めました
ここで、個人的には念願の半農半Xのライフスタイルを目指していきます
また、ここを2年位の仮の基地として活用し最終的には3000坪くらいの土地を確保し「あわ地球村」(現在NPO法人準備中)という未来型のビレッジをつくっていきます
・循環型の農業
・セルフビルドでの建築
・ヨーガ等、自然治癒力が高まるワークショップの運営
・地域通貨の発行
・食育
「食い物を自分で作って、家を自分で建てて、信頼のできる仲間がいれば人生ハッピー」という結論に昨年達し、田舎移住となりました
「あわ地球村」プロジェクトは、デジパの遊び場兼、私個人のライフワークとしてボチボチやります














