新たなるパターン
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2008年07月17日
今日から恒例のベトナム出張でホーチミンに来ています
今朝も決められた時間に東京の自宅を出て、品川でメール対応をしていたら成田エキスプレスに乗り遅れてしまいました
一瞬、焦ったのですがネットで新たな時刻表を調べてもフライトには遅れそうだったのでタクシーで成田まで移動しました
そうすると何と通常より30分も早く空港に着いてしまい、ものすごい発見をした気分になりました
もっとも、常に車で移動している人にはあたりまえの話なのですが
多くの人は同じパターンを繰り返します
私のベトナム出張も、毎月同じフライトで、同じ時間の成田エキスプレスに品川から乗ります
今回は、たまたま電車に乗り遅れたので、私は新しいパターンを発見しました
例えば、タクシーを使わずとも、自家用車を自分で車を運転して成田に行くという方法もあります
人は知らず知らずのうちに同じ思考で同じ行動パターンに嵌ってしまします
最近、社員を見ていて伸び悩んでいる人にはいくつかパターンがあると考えるのですが、一番多いのはゴールからの逆算をせず目の前の仕事から片付けていくタイプです
俗にいう目の前しか見ないビジネスマンです
一般的にこのタイプは多いです
どこの会社でも、職級が高くなればなるほど遠くを見てゴールから逆算します
更に仕事ができない人は、新しいことにチャレンジをしません
そうすると、完全にルーチンで同じパターンの繰り返しになります
新卒で入社して10年それをやると強い殻が出来上がり、これを破るのはなかなか困難です
通常、新しいパターンを発見するには対価が必要です
クライアントに怒られたり、セミナー代であったり、場代であったり、私も新しい場所が好きなのでレストランとかも飛び込みで行きますがかなりの確率で失敗します
一般的に授業料と呼ぶものです
今回も、タクシー代金2万4000円を追加出資しました
これを新たなるパターンを発見した授業料と考えるのか否かですが
ホスピタリティー
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2008年03月21日
今日は、ホーチミンにいるのですが
気づいたことがあります
ハングリーな奴は、ホスピタリティーが高いです
飯を食っても、マッサージを受けても、タクシーに乗っても
共通しています
日本もベトナムも、仕事が出来る奴は同じですね
20代の強み
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2007年02月11日

かつての同僚であった、GAコンサルタンツの勝本氏を大阪に訪問
実に15年ぶりの再会だった
GAコンサルタンツは「ベトナムと日本を繋ぐ」をテーマにした人材系ビジネスの会社だが、規模では日本一で社員は両国で200名を超える
ベトナムのオフショアービジネスが伸びる中で開発に関する打ち合わせをしたのだが、私の予想以上にべトナムの技術者育成は進んでいた
上海の人件費、不動産が高騰する影響でベトナムに対する海外投資が急増しドイモイ政策が加速し日本とベトナムの距離がかなり縮まっている
日本国内のプログラム等の仕事がアジア諸国に流れる傾向が早まりそうなのを実感した
例えば、GAコンサルタンツ大阪本社勤務のベトナム人女性は、全くストレスなしにビジネスの打ち合わせをするのだ
言語の壁も、予想以上に早く縮まりそうだ
今、パソコンのDellのカスタマーセンターも中国にある
さてベストセラー作家となったワイキューブの安田氏とGAコンサルタントの勝本氏は会社員時代、共に切磋琢磨した関係だった
二人に共通して言えるのは、自分の強みを知っていてそれを今も生かしている
安田氏は、20代からクリエイティブ派だった
著書「千円札を拾うな」は彼らしい作品だ
でも、クリエイティブ派は各論に弱い
一方、勝本氏は各論派で下から積み上げるタイプだ
各論派は、クリエイティブに弱い
だから今のビジネスモデルは徹底的に各論で積み上げている
二人を見て感じたのだが
20代は自分の強みをとことん伸ばす方がいい
なぜなら20代のビジネスマンは、何も持っていないから
中途採用はお似合い
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2006年08月27日
朝の6時に家を出て木更津のゴルフ場に向かう
6時位に千葉に向かうアクアラインを走るのが好きだ
ちょうど朝日に向かって行く感じが心地いい
2ヶ月に1度の割合で、経営者仲間と木更津方面へゴルフに行っている
ハーフを終了しお昼ごはんを食べていると、いつものメンバーであるベンチャーエントリーの辻口さんが採用論について語りだした
辻口さんはベンチャー企業専門の人材紹介会社を経営しているので独特の採用観を持っている
「新卒採用は憧れだが、中途採用はお似合である」
新卒は夢と憧れを持って就職活動をするので、形のないものに魅かれる
でも、中途採用は自分に似合うポジションを探す
社会の現実を知っているので形のないものだけではひきつけることができない
中途採用は、「自社にはここが欠けていて、ここが埋まれば強くなる」
と面接時に説明することが大事だと言う
仕事ができる奴ほど、自分の力を最大限に発揮できる場を探しているので
自分がもっとも似合う場所を選ぶそうだ
腑に落ちた
気づき
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2006年07月20日
デジパでは、リーダー職一歩手前のS3(職級)から
「7つの習慣」(スティーブン・R. コヴィー)の3日間の研修に行くことになっている
昨日からR君が参加しており
1日目の感想として以下のようなメールを送ってきた
効果性のルーツ:人格
信頼できる関係のバランスは 「テクニック・スキル + 人格」 から
デジパで行っている、コミュニケーションミーティングの先月FBで信頼関係を構築する際に、僕が最も重点を置くのはテクニックやスキルと伝えました。
仕事として信頼を構築するにはそこを抜きにして信頼関係がおけるかというと
?だったからです。
ただ、テクニックやスキルのみでも信頼関係がおけるかというと、それも違うということが効果性のルーツから感じ、
テクニック・スキル + 人格のバランスがより良い信頼関係を築くこと知りました
(以上抜粋)
この10年、テクニックに走る傾向がすべてのことにあると私は感じている
ベストセラーになっている書籍もそのようなものが多い
テクニックはある程度必要である
人と接するときは、「目を見て話す」「話を聞くときはうなずく」「人の話を途中で遮らない」「背筋は伸ばす」等
全て相手と共感を作り出すためのテクニックである
でも、ベースに人格がある
人格なきテクニックはしょせんは中身を隠すオブラートに過ぎない
これに気づいたR君の成長が楽しみです
成長は「気づき」から始まります
Y-STYLE
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2006年06月03日

採用コンサルティング会社であるワイキューブが作った、セレクトショップ「Y-Style」に行ってみた
ワイキューブという会社は、最近でこそ新卒大学生の志望入社ランキング上位に位置するようになりファッション性の高いベンチャー企業と言われるようになったのだが、5年位前はお洒落とは全く無縁の会社だった
これを、変えたのは経営者の方針とその戦略を実現させたコア社員である
「これから伸びる企業はお洒落な会社である」と言った安田氏も先見の眼があるが
それを実現させたプロジェクト責任者の高橋君の功績は大きい
今夜は、その戦略を実現させた高橋君と久しぶりに食事をした
ワイキューブの社員が見事にお洒落になったのだが、それを仕掛け「Y-Style」を作り出したのが高橋君という人材だ
採用コンサルティングという全くの異業種からセレクトショップ「Y-Style」を一からつくり出した彼の手腕には脱帽する
私から見れば、恵比寿にある「Y-Style」は「バーニーズニューヨーク」「トモローランド」等のセレクトショップを遥かに上回る出来である
ショップの内装、服地の品質、センス、備品どれをとっても一流
異業種の会社がよくぞ作ったものである
ビジネスモデルをつくる悩みより、よりそれを実行する人材がいないことがベンチャー企業経営者の大きな悩みであるのだが、いつの時代もたった一人の人材が軸となり戦略を実現する
ワイキューブの高橋君を見てコア人材の重要性を改めて実感した
コミュニケーション能力
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2006年05月27日
5月の社内研修で社内コミュニケーションが課題としてでてきた
私も、社内のコミュニケーションに関しては弱くなっていると思っていたのだが
そこには、大きな要因が2つある
・社内の組織的要因
・個人の能力的要因
である
今朝、「現代」を読んでいてマリナーズの城島捕手の記事が出ていた
以下はその要約である
城島君が成功している理由は彼のコミュニケーション能力だろう
英語はまだまだ、でもジョーの前向きな姿勢が十分カバーしている
ウォームアップの時、ジョーは「good」 「great」とか叫んでくるんだ
もううるさいくらいに
最近、そんな経験したことなかったから、自分のオヤジ相手に投げているのを思い出したよ
つまるところコミュニケーション能力とは英語の能力ではなく、自分からどれだけ積極的に関わりを持てるか、その能力で決まる
英語はあくまで手段なのである
このような、記事なのだが
人に対して積極的に関わりを持てるか
いいポイントだ
朝に強い人
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2006年05月10日
統計的に朝に強い人が仕事ができる確率が高い
朝の7時くらいに六本木のカフェに行くと、外資系の社員比率が高い
アメリカのエグゼクティブは、7時くらいからバリバリ仕事をしている
朝に仕事の多くをこなせるには理由がある
・通勤ラッシュに合わない(都内で一番混むのは8時から9時)
・朝は昼に比べて静かなので集中しやすい
・朝日のエネルギーを享受できるので「気」があがる
4月に入社した、新入社員の研修を毎朝8時30分から実施している
目的は、朝型の習慣を身につけるためだ
私が知らなかったことを早く知った方が新入社員の成長は間違いなく早い
自分の学生時代には早起きの習慣は、なかった
だから、社会人になった時はいつもギリギリに出社していた
でも、ある時にわかった
朝の弱い人と強い人を比べて、圧倒的に朝の強い人が出すプロフィットの方が高いという現実を
みなさんの周りを見てみていかがですか
意志力
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2006年05月02日
今日、友人経営者と食事をしていて「意志力」という話題になった
結論は、両社で成果を出している社員は総じて「意志力」が強いという事実である
私が考える意志力は習慣である
20代のころ、成功した経営者に
「あたりまえのことが出来ないのが普通の人で、成功する人で時間にルーズな人はいない」
とよく言われた
当時は、「そんなあたりまえのことで成功すれば苦労はしない」と思ったものだが、30代になると、約束の時間を守れる人はほとんどいないということがわかった
社内を見渡しても、時間を守り続けれる人はメンタル面が強い
デジパではL職以上はスーパーフレックスである
スーパーフレックスとは楽でいいなと社員は思っている
でも、スーパーフレックスが一番厳しい
なぜなら、そこでの成果の差が顕著に現れるからである
自由はとは責任の裏側
そこに、意志力が大きく関係する
9時から17時30分まで会社にいて給料を貰える人は楽である
強い意志を育てるには、小さな行動を積み重ねること
それはやがて大きな力に変容するということが30代前半にわかった
「蜘蛛の糸が合わさると、獅子をも縛る」
という古いアフリカの格言があるのだが意志力に優れている人が、ハッピーな人生を送っている確率は非常に高いと感じる
夢を追いつづけるには、意志の力がなくてはならない
フォーム
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2006年04月05日
4月は、朝の30分を新卒で入社してきた3人の研修にあてている
今朝、新入社員のM君が朝の電車に乗っていると負のオーラを発しているサラリーマンが多いのに驚いたとシェアーしてくれた
新入社員研修で、私が一番最初に教えたことは「人生に自ら壁を作ってしまった大人の雑音に巻き込まれるな」である
いいことも悪いことも人は、そのエネルギーを受ける
一般的に景気が悪いと、テンションの低い人が増え
景気が良くなると、テンションの高い人が増える
つまり、人は外的要因に影響を受けやすい
でも、仕事のできる奴は自分の内側の炎を自ら燃やし外的要因に左右されない奴だ
そこで大切なのが自分の軸を作ることだ
スポーツの世界でもフォームが崩れない選手は、いい成績を残す
社会人デビューした人に必要なのは、いいフォームを最初に身につけることだと思う
キャリアメイク
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2006年03月25日

今日の日経新聞に34歳以下の失業率が3年で30万人減という記事が出ていた
最近は、どの会社に訪問しても人が足りないという声を耳にし景気の本格的回復を肌で感じる
先日、人材紹介会社「才蔵」の田中氏を訪ねキャリアメイクというテーマで話が盛り上がった
一般的な人材紹介会社は転職のマッチングエージェントであるが才蔵が目指すものはキャリアメイクであるという
例えば、Perlが書けるプログラマーが転職する時同じ仕事内容の職場に転職をしても収入はさほど変化しない
しかし、その人がクライアントとの折衝をして課題をヒアリングするというファクターを付けて転職を実現させると収入はあがる
問題は、未経験だが違ったファクターが付けられる転職案件を見つけることができるかが鍵になる
キャリアメイクとは何かを捨てて、新しい何かを拾うことであると私は考える
「本気になれる」は能力
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2005年05月14日
昨日、2名の2006年入社の学生に内定を出しました。
今年の最終面接は、採用プロジェクトに私が選んだ「社員、リーダー、マネージャー、役員」の5人で実施しています。
選考に関して、意見が分かれることがほんどありませんでした。
これは軸を共有しているからです。
デジパではスキルの高い人を必ず採用するわけではありません。
デジパで共有している採用基準があります。
自分のためだけに仕事をする人に私たちは魅力を感じません。
自分の夢のため、仲間の夢のため、クライアントのために仕事をしています。
そして本気になれる人を選びます。
本気になれるということは能力です。
どんなにスキルがあっても本気になれない人には魅力を感じません。
それを共有できることに私たちは価値をおいています。
成長
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2005年04月10日

週末は、息子と二人で近くの公園に行くことが日課になっている。
私にとって1歳6ヶ月の息子といっしょにいる時間が少ないことは悩みだが、時間を共有するときに彼の成長を感じれることは幸せである。
今日、公園の滑り台に連れて行くと一週間前にできなっかたもので遊べるようになった。
自分の体験したことのない高さから滑ることは本人にとって恐怖である。
でも、年上の子供たちが滑っていると自分もやりたくなる。
滑る準備をしているのだが怖くて躊躇する。すると、後ろで待っていた子供たちが抜かして先に滑っていく。
3人くらい成功すると、自分も滑れるイメージができチャレンジしたくなる。
そして、私がで手を広げて「受け止めてあげるよ」というメッセージを与えると「ある瞬間」に息子が決める。
そして見事、未体験ゾーンを乗り越える。
一度、超えてしまうとそれは彼にとって過去に変る。
過去である以上、何度でも同じことができる。
大変、おもしろい体験であった。
1、 3人の子供が滑ったので自分もできると息子は思った。
(年上の3人が成功したことによって自分もできると思った)
2、下で父親が見守っていたので受け止めてもらえるという安心感があった。
(二人の間には信頼関係が成立している)
たわいもない父親日記だが、社員教育も同じである。
デジパの社内で、年齢は関係ない。
「やる」と決めることが重要である。
そこで、「決める」要因は上司との信頼関係。
経営者との信頼関係である。
06年会社説明会スタート
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2005年02月14日

06年新卒向けの会社説明会が今日スタートした。
恵比寿のesat galleryには約100名の学生が参加した。
新卒採用は今年で3年目を向かえる。
初年度は、1回あたり50名程度の人数だったが年々参加人数が増えてきている。
ライブドアの堀江さんや楽天の三木谷さんのがメディアを賑わせている影響なのかデジパの事業内容を理解している学生も増えてきている。
2年前は、事業内容を伝えるのに苦労したものだ。
インターネットビジネスの企業で新卒採用をしている会社も圧倒的に少なかった。
学生の説明会アンケートを読んでいると
「自由でフランクな会社」
「社長が変わっている」
「社員の人の靴がおしゃれ」
「空気が違う」
等と一風変わったコメントが多かった。
やっぱり学生から見ればデジパは少し変わっているようだ。
デジパはベンチャーなので全ての学生に合うわけではない。
教えてもらうではなく参加するというベンチャースピリッツが大事。
このビジネスは人材が全てなのでパートナー探しにこれからも自分の仕事の優先順位の1番でいくつもりだ。
自分の軸
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2005年02月02日

キューバから帰ってきて10日が過ぎましたがブエノビスタの国とTOKYOとはスピードが違いすぎただ今、チューニング中です。(笑)
ハバナでフミノさん、リョウチ君という2人のハバナ大学の日本人留学生と友人になり、キューバの歴史や社会習慣をラムを飲みながら教えてもらいました。
彼らは、農業を勉強するためにキューバにやってきたのだが二人に共通していたのは自分の世界観、日本観を持っており、それを語る姿がすごく魅力的だった。
最近、「ニート」と呼ばれる無気力な若者が増えているといわれるが彼らには「自分の軸」がない。
彼らには、日本を飛び出すことをおすすめしたい。
外に出ると自分が今いるポジションや日本がいかにチャンスの国かが見えてくる。
また、自分の世界観ができてくる。
イスラエルなどは徴兵義務を終えた若者を世界に出す。
そこでアルバイトをしながら情報収集をしたり世界観を作らせる、何もない国だからこそ情報で勝負しているのだ。
デジパにも会社としての軸があり企業観がある。
「2年で一流のWebプロデューサーになる」
「倍、倍ゲームで成長する」
「世界的に有名になる」
「いつまでたってもフルフラットでフランクな会社でいる」
「20代の社長を作っていく」
「無駄な常識やしきたりにとらわれない」
つまり、社員は私のことを社長とは呼ばないし、年賀状を出したり、年末年始のあいさつ回り等、無駄なことはせずに冬休みを長く取る。
スーツを着たくなければ着なくてもいい。
お客さんの言うことが正しいとは限らないので、自分が正しいと考える提案をする。
「お客様は神様」ではない「お客さんは自分たちが選ぶもの」である。
ちょっとデジパの軸を紹介してみたがデジパの常識が世間では非常識なことが多いようだ。
うどん好き
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2004年11月30日

今日は、恒例の達成会。
来年の内定者、永瀬君も参加。
彼は内定者だが10月よりアルバイトで参加しており
既にSEMチームのツール開発をしている。
某大手IT企業の内定を蹴ってデジパに就職を決めたというチャレンジャーだ。
人生は一度、チャレンジが大切。
今のような、不確定な時代は「安定した選択」の方がかえってリスキーだ。
今年の新卒2名も入社して8ヶ月が過ぎたがりっぱに戦力となっている。
「人は育てるものではなく育つもの」が私の持論。
デジパの採用はスピリッツ採用です。
年齢ではなく志です。
というわけで、今日は美々卯 赤坂店で飲み会です。
メニューは「うどん好き」、美々卯と言えば関西の超老舗。
「うどん好き」文化を作った会社だ。
昔は、ほとんど接待でしか使われなかった。
でも、うちの社員は誰も「うどん好き」知らない。
「なぜ、うどんに鰻が入っているのですか……」
「えびが生きていますよ.…」
関西と関東でここまで食文化が違うとは、
思わず絶句。
今年の忘年会は京都の予定だが
彼らに果たして京料理がわかるだろうか……
フレンチキッチン
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2004年11月28日

高校時代の友人宅でホームパーティの予定が突然キャンセルになり、
外食をすることとなった。
今夜は、ワインパーティだったのでワインが飲める店に行くことになったのだが
最近、我が家ではそんな外食をしたことがない。
理由はとてつもない暴れん坊が昨年、我が家にやってきたからだ。
レストランに行くと周りの人に迷惑がかかる。
暴れん坊の監視が必死で食事どころではない。
そこで考えた挙句、六本木にあるグランドハイアットのフレンチキッチンに予約をいれた。
そこで、久しぶりにレストランジャンルで感動した。
まず、案内してくれた席が暴れん坊に配慮されたベンチシートのあるソファを準備してくれている。
食事が始まると私たち夫婦がゆっくり食事できるように子供の相手をしてくれている。
そしてデザートが始まると、六本木ヒルズの夜景が見えるけやき坂側の席に案内してくれる。
これを、一人の男性が他のテーブルを回りながら接客してくれている。
リゾートではアマングループが注目され、そのサービスに感動して作られた六本木のレストラン、カシータが一躍旋風を巻き起こしている。
フレンチキッチンは値段も、味も、内装も悪くはないが特別すごいわけではない。
接客をした彼のサービスがすごかった。
これは、教えられるものだろうか?
それとも、もともとこの素質を持っている人を採用しているのだろうか?
時間観の違い
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2004年11月04日
デジパには毎月平均200件の入社応募がある。これは、大変ありがたいことだ。
しかし、内定を出せるのが300件に1人の割合だ。
ビジネスマンとして伸びるか伸びないかの尺度に「時間観」がある。
K「将来の夢は何ですか?」
A「経営者になることです」
K「いくつで経営者になろうと考えていますか?」
A「今、26歳なのでだいたい40歳くらいです」
K「何パーセント位、経営者になろうと思いますか?」
A「40%くらいです」
これが、標準的な人の解答である。
時間観が少しずれている。
昔は、「石の上にも3年」とよく言われたがこのビジネスなら2年である。商品サイクルが最近、半年なので、時間観がずれると時流に乗れない。
私は、面接の時に時間の観念と癖を重要視する。
人生に終わりがある以上、スケジュールの組み方が重要である。
自分の、「夢」「目標」が明確になっていればいるほど
到達率は高くなる。
時間軸がしっかりしている人は大概仕事ができる。
一方、時間軸のない人は他人の時間まで奪う。
長い会議をするのはこのタイプである。
時間軸を作るには、その日の始まりに自分の行動目標を30分刻みで作成する。次に、その日の終わりに自分の行動結果を30分刻みで書き出す。これを、90日間続けると仕事の出来る時間軸が出来始める。













