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「デジパ」カテゴリの記事一覧

自分の内側の声

カテゴリ:デジパ  コメント 0 件  トラックバック 0 件  2012年01月04日

新年あけましておめざとうございます
お正月休みを実家のある大阪で過ごし、本日より始動しました
地元の大阪では橋下市長がダブル選挙で圧勝し大阪市の解体をさっそく始め、橋下市長率いる維新の会は今年の総選挙でも大きな鍵を握りそうです
世界を見ても日本を見ても2012年は大きな体制が変わる一年になることは間違いなさそうです
年末年始に円高は進み、ユーロは一時98円台をつけユーロ圏がどこまで追い詰められるのか予断を許さない状況が続き、ホルムズ海峡を含む海域でイランがミサイル実験をすると発表した後に西側から攻撃を受ければホルムズ海峡を閉鎖するとイランは言っています
日本の原油の90%が流通しているホルムズ海峡が閉鎖されれば日本の受ける影響は計り知れず、まさに歴史の大きな断層を歩いているような時代です
激しい一年になりそうですが、あまり周りの情報に振り回されずに自分の内側の声「直感」を信じて、自分のやりたいことをことをやろうと私は年頭に決めています
2008年のリーマンショックの時に感じたのですが悲観論を書いたり放映したりする方が本が売れたり視聴率が上がったりするのでそちら側がフォーカスされ易く、ネガティブなエネルギーを受けやすくなります
しかし、世の中は対極なので物質的にリーマンショックの影響大きく受ける側と全く受けない側が存在します
でも、最近メディアの影響力が大きいことと世界が狭くなってしまったので、全く物質的に影響を受けない人までが影響を受けた気分になってしまいます
もっとも、3.11の震災以降は多くの人が大手メディアが必ずしも事実を伝えているわけではないということを知り始めました
円高になると日本の輸出産業の悲観論が多くなりますが海外の企業買収が容易になったり、海外不動産が買いやすくなったりメリットを享受できる対極側も必ず出てきます

成熟国家となった日本がいつまでも輸出産業での成長戦略を書く時代は終わり、2010年にオバマ大統領がアメリカの輸出倍増論をぶち上げているのにいくら日本が単独で為替介入を実行しても
円高は止まるはずも無く今の財務省のやっていることは資産を自ら捨てに行っているようなもので、今は中央が持つ資産や権限を地方分配していき新しい体制をつくる時代に入っているのでしょう
また、米ドルとユーロが基軸通貨としての体をなさなくなり世界から基軸通貨がなくなった今日、日本も地方通貨をつくったり、被災地が特別特区地域になったり体制の新しい変化がこれから起きていくのでしょう

さて、私は個人年表を付けていて自分のバイオリズムを計っているのですが私の場合は7年サイクルで7年の間にボトムとピークが起きます
個人年表に関してはいろいろな人が語っていますが、天外伺朗氏の著書「非常識経営の夜明け」に詳しく書かれています
そのリズムで読むと2012年は攻めのリズムなのです
直近の3年はおとなしくしていたのですが、昨年の11月にリズムが変わったのを自分でも感じました
そしたら、断食がやりたくなって贅肉を5キロ落としました
周りを見渡すと、円高、企業の採用意欲の低下、不動産価格の下落等、見方を変えると好環境です
デジパ起業時の2002年も、景気指数は最悪だったのですが当時の私の場合はそれが良い流れだったのです
全てのコストが安かったし、優秀な人材も採用できました
今年は、自分の内側の声「直感」を信じて攻めに転じていきます

本年も、皆様にとって良き年になりますように心よりお祈り申し上げます

デジパの10周年PARTY

カテゴリ:デジパ  コメント 0 件  トラックバック 0 件  2011年05月29日

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デジパの10周年PARTYを発祥の地である市ヶ谷で開催しました
現役とOBに声をかけて39名が集結し、遠くはベトナムからも駆けつけてくれました
実は3年以上同じ会社で働いた経験が私にはなく、デジパが勤続年数11年目で記録を更新しています
飽き性のB型で、何をやっても続かなかったのですがデジパだけはなぜか続いています
でも、一度だけ辞めようと思ったことがあります
それはリーマンショックの後、負債圧縮のために子会社を含めてすべての資産を売却、整理した後に会社の成長戦略が描けず辞めることを考えました
でも、役員のK君に「プライドを捨ててでも、社会的責任を果たさなければいけない」と言われ思いとどまりました
当時、会社は成長し続けるもの、売り上げは伸び続けるもの、ビジョンの中で生きることをやめるときは身を引くときと考えていた私にとっては、存続のためだけに会社経営をすることは植物人間の状態で生きることに等しい感覚でした
でも、その出来事の後に私とデジパは別の形で進化し始めました
まず、生き方をもう一度変えようと考えて南房総に引越し、念願の「半農半X」のライフスタイルを始めました
デジパに関しては、売り上げ目標を限界まで下げて、徹底的な権限委譲を進め自由度を更に高めました
これは苦肉の策で、売り上げが伸びている時、事業拡大をしている時はダイナミックなエネルギーが組織に流れるので、少々の矛盾があっても、労働時間が長くともエネルギーは高い状態をキープできるので人はついてきます
でも、新規投資ができない状態だったので権限委譲と自由度を高めることで別の形のエネルギーを高めようと考えたのです
そうすると何が起きたかというと、メンバーがオフィスで働く時間が減り自分の考えで動き始めました
また、東京を離れたということもあるのですが社内での私のジャッジがほとんどなくなりました
まさに長老型のマネージメントに変わったのです
そして、結果として会社が再び黒字化しました
結局、私の社長業に関する固定観念がデジパの進化を止めて赤字転落に陥ったのだとその時に初めて気づかされました
メンバーには「古いものを手放せば新しいものが手に入る」と教育しながら、自分が手放していなかったのです
これは、私にとって大きな学びでした

さて、10周年PARTYには久しぶりに会う懐かしいメンバーがいたり、社内恋愛で結婚したカップルがいたりその子供がいたりしました
なぜか、デジパのメンバーは社内恋愛をすると私のところに報告に来ます
別に知っているので、報告に来られても困るのですが
起業家となったメンバー8名も参加してくれており楽しい時間を過ごしました

コーディングもデザインもできないのに、よくこの業界で社長業をやってこられたとつくづく思います
思えば、いいメンバーに支えられた10年でした

10年間支えていただいた、お客様、パートナー、社員の皆さんに改めて御礼申し上げます
心を新たに進化していきたいと思います

元気に通常営業しています

カテゴリ:デジパ  コメント 0 件  トラックバック 0 件  2011年03月14日

地震後の週明けを迎えましたが、デジパは何の障害もなく通常営業を行っています
出社に関しては、ほとんどのメンバーがスーパーフレックス制度のため10時の段階で会社に出社している人は少ないのですが、各自が自分の持ち場で問題なく業務をこなしています

私が、南房総に住んでいる関係で多くの人より安否をお気遣いいただきましたが南房総地域の海は穏やかで地域に混乱はありません
地震当日の停電以外は異常がなく穏やかな時間が流れていると連絡を受けています
もっとも地震時、私は東京の東中野で打ち合わせを終えたところで電車に乗る一歩手前で強い揺れを感じました
神戸での震災を経験していたので、ほとんど迷わずに歩いて戻ることを選択しました
約15キロの道のりを5時間かけて歩きました
社内イベント化していた「歩け歩け100キロ」に度々参加していたので、歩くことに関しては抵抗感がなかったのですが、渋谷、六本木の街の中心は人が溢れかえっており歩くことも困難な状況でした
帰宅ラッシュの18時くらいには、多くの人が列を作り歩いていましたが細い歩道も混乱せず、道を譲り合いながら整列して歩く人々に日本人の優しさと逞しさを感じました

翌朝、会社のある港区芝周辺のお店からはあらゆる食料が消えていました
コンビニエンスストア、スーパーマーケット、24時間営業の飲食店等
帰宅できず会社で一夜を過ごしたメンバーのために炊き出しを実施したのですが、食料自給率の最も低い東京の脆弱さをまざまざと実感しました
東京直撃の災害に備えて、会社に災害用物資を整えなおさねばと考えています

海外からは、災害時にも感情を露にせず我慢し落ち着いて行動する日本人の持つ精神性の高さに賞賛の声がよせられています

New York Timesにコラムを載せている、ニコラス・クリストフ氏が、「日本人のがまん強さ」について書いています
「日本人というのは常に、忍耐強く、冷静で、秩序を守る国民です。
私は日本人の"gaman"の精神に畏敬の念を抱いています。
1995年の阪神淡路大震災の取材で、『供給物資の略奪行為』のような悲惨な事件を探していましたが、なかなか見つかりませんでした。
とうとう、2人組の男に商品を盗まれたという店主の話を聞くことができて、私は喜んで『同じ日本人が災害を利用して悪事を働くのはショックでしたか?』と聞くと、
店主は驚いて、『誰が日本人が盗んだって言ったんだ。盗んだのは外国人だよ』と言われてしまいました。
「私たちは心から、今回の日本での悲劇的な地震に同情しています。
しかしまた、日本人のがまん強さの中に見られる威厳と勇気に心からの賞賛を送っています」

各国からこのような賞賛のコメントが寄せられています

また、災害を免れた私の周りでも災害地に対してどんな支援ができるかの議論が週末から始まっています
各地で同じような議論がおこなわれていると思いますが、神戸の震災時もそうだったように非常時における日本人の団結力を強く感じます
これから自分ができる支援を実行していきます

フレッシュ飲み会

カテゴリ:デジパ  コメント 0 件  トラックバック 0 件  2010年07月16日

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期が変わり先日、「フレッシュ飲み会」という慰労会を社内で実施しました

「時間と空間を超えるワークスタイル」を合言葉に
前期は南房総に遊び場を作り、社内食料自給用の田んぼ、畑も確保し念願の「半農半X」のワークスタイルが実現できる体制にしました

先日も、サイトストックを作った元社員の平野君が起業の挨拶に訪れ、振り返ればデジパの創業より8名が起業をしました

「雇われない生き方」独立人集団を作ろうと創業より、自分が旗を振ったわけですが「みんなチャレンジャーやねー」と感服する今日この頃です

今期は「もっと自由に、もっと楽しく」をスローガンに
スーパーフレックスの幅を広げたり、スタッフ3名以上集まった飲み会には経費計上できる制度をつくったり、スタッフがより幸せ感を感じる会社にしていきたいと考えています
自由を求めながらも、全員が業務用の携帯電話を持ちクライアントには迷惑をかけずにクォリティの高い品質を目指して参ります

デジパは会社という器を使って、メンバーが仕事と人生を楽しむ
方法を本気で考えていく集団でありたいと考えています

エコ結婚式

カテゴリ:デジパ  コメント 0 件  トラックバック 0 件  2009年05月17日

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週末に、デジパのエコ大臣であるチカちゃんの結婚パーティが開催された
エコ大臣らしく、何と代々木公園でのお披露目パーティ
マイ箸、マイカップ持参でゴミは持ち帰り、雨天は順延という彼女らしさが表れていたパーティだが、3日前までは当日の降水確率は70%
本人たちも心配したとのことだが
やっぱり、デジパのメンバーは運が強い
前日の天気予報を見ると、雨マークは翌日に押しやられていた
当日は晴天となり、なつかしいデジパの創業時メンバーが集まり、同窓会さながらの雰囲気だった
彼女は、今、農業に夢中で川越で本格的に野菜を作っている
これからは、「半農半X」という生き方がムーブメントになると私は考えているのだが
彼女もウェブの仕事をやりながら農業をするという典型的な「半農半X」のケースのようだ
どうぞ、お幸せに

*半農半Xとは、「持続可能な農ある小さな暮らしをしつつ、天の才(個性や能力、特技など)を社会のために生かし、天職(X)を行う生き方、暮らし方」
(半農半Xの提唱者・塩見直紀さん)

伊豆研修

カテゴリ:デジパ  コメント 0 件  トラックバック 0 件  2009年02月17日

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先週末は、2泊3日で伊豆高原へ営業チームを中心に研修に行ってきました
ファシリテーターをC+Fさんのティムと高岡さんにお願いし、春を思わせる伊豆を楽しんできました

今回の研修テーマの一つとして
「自分の持っているビリーフ(固定観念)を知ることにより、思考の幅を広げる」
というものがありました

最近のニュースを見ているとネガティブなものが多く、社会がそのエネルギーに引っ張られているような感じがしています
そうすると社内も今までに比べて個人、チームともに「未来に対する不安」「モチベーションダウン」が起きはじめました
もっとも経営者レベルでもそうですから若い人達は、当然だと思います(自分自身も含めてです)
でも、物事には常に2極があります
陰と陽、プラスとマイナス、月と太陽、夏と冬、交感神経と副交感神経、などなど

不動産業界の倒産が相次いでいるが、不動産価格は下がり安い住宅が今後供給される
ワークシェアリング、生産の減少により休日が増えればプライベート時間が増える
既存車が売れないから、クリーンエネルギーのエンジンが開発される

資本主義経済、アメリカドルのピークが過ぎた最近、そこのビリーフ(固定観念)にしがみついていると新しい考え方に移行しづらいです

2日目には、バイロンケイティのワークを実施しました
やり方は、以下に書いたような簡単なものです

4つの質問:
1、それは本当でしょうか?
2、その考えが本当であると、絶対に言い切れますか?
3、そう考えるとき、あなたはどう反応しますか?
4、その考えがなければ、あなたはどうなりますか?
→ターンアラウンド(相手に対する考えを置き換えてみます)

「こうでなければならない」という固定観念が自分自身を苦しめている
私も、メンバーといっしょにワークをしたのですが、自分の劣等感、役に立たないプライドがでてきてそれをメンバーにシェアすることにより月曜日の今日は、ちょっと楽になって出社できました

今日は、ケイティワークを一人で電車に乗りながら怒りや不快に感じたことを自分で書き出してやってみました
このワークは、自分の固定観念を揺さぶってくれ、ちょっと生きるのが楽になるかもしれません
しばらく続けてみます

ベトナム法人(digiper Vietnam Co., Ltd. )をバイタリフィに譲渡

カテゴリ:デジパ  コメント 0 件  トラックバック 0 件  2009年01月07日

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デジパの100%子会社であるデジパベトナムを12月31日付けでバイタリフィに譲渡しました
事業計画、体制をそのまま引き継いでもらえる、やんちゃっぽい空気がデジパと似ているという点で決定させていただきました
バイタリフィの川勝社長は、ちょっとコワモテ系ですが従来の事業計画を2年前倒しで実行予定ということで非常にパワフルな人で、13年前の学生時代に300ドルでベトナムに1ヶ月過ごしたというツワモノでもあります

ベトナム法人の社長は、引き続き藤田くんが務めます

詳しいプレスリリースは以下です
http://digiper.com/news_release/article/243.shtml

デジパの今後のベトナム事業に関しては、ローカルでのメディア事業を進める予定です

忘年会

カテゴリ:デジパ  コメント 0 件  トラックバック 0 件  2008年12月27日

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今日は、仕事納め&デジパ忘年会で08年を締めました
忘年会のゲームで張りきりすぎ、メガネを壊してしまいました
でも、2位の商品インスタントカメラをゲット
(昨年も上位商品をゲットしてしまい大人げないとは思いつつ勝負事には手が抜けません)
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「何かを得るには何かを捨てなければならない」


今年の忘年会は、08年を象徴するようなイベントでした
(もっとも、インスタントカメラを得るためにメガネを失ったのですが)

今年の「三河湾チャリティー100KM歩け歩け」

カテゴリ:デジパ  コメント 0 件  トラックバック 0 件  2008年10月27日

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今年も、デジパでは恒例になった「三河湾チャリティー100KM歩け歩け」に先週の土曜日から参加してきました

デジパからの参加者は8名で、昨年はサポーターとして私は参加したのですが今年は歩ました
このイベントは100KMを歩きぬくという体験から

「感動」
「感謝」
「自分のすごさ、自信、大いなる可能性」
を得ることができます

今年は全員完歩とはいきませんでしたが、みんなそれぞれ何かを持って帰ってきたみたいです

歩ききったH君は、「人生の中でも、1位、2位に入ってくるくらいでっかい出来事」
初出場のNさんは、「おかげさまという言葉の意味を歩きとおしたことにより実感しました」
残念ながら途中でリタイヤしたKさんは、「リタイヤした時の七福醸造の社員の方々の優しさが素晴らしかった。あんな人になりたいと思った」
と、イベント終了後に語ってくれました

私も「体の脂肪」ではなく「心の脂肪」を取って帰ってきました

主催者の七福醸造は地元で、「嫁さんをもらうなら七福醸造の社員をもらえ」と言われるほどの名物企業で、人間力を育てるということに関しては私が尊敬すべき企業です
「感謝」の意味をしっかりと社員に教育されているのですが、今回は前日に工場を見学させていただき、またサプライズです
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「ありがとう」の波動テストを会社でやっておられたのです

米に「ありがとう」「ばかやろう」という言葉を書かれた2種類のビンを、3年もの5年ものとそれぞれの保存をされており、その結果を工場見学者に披露されています

最近は、有名な話なのでよく聞くのですが、メーカーで実験され公表されているのは初めて見ました

「ありがとう」という感謝の気持ちを広げることが、今の日本にどれほど必要なのかを実感しました

私が子供のころは、祖母に一粒の米に神様がいるので食べ物を粗末にしてはいけません、作ってくれた人に感謝をしなさいと教えられました

今の日本は、親がそのような教育をしていないので「自分が周りに生かされている」という気持ちがだんだん薄れています

そんな原点を、七福醸造はこのイベントを通して伝えようとしています
私は、このイベントに参加する度に、この会社が好きになってきます

MT 100の法則本

カテゴリ:デジパ  コメント 0 件  トラックバック 0 件  2008年09月15日

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クリエイティブ事業部の担当役員の加藤君が代表執筆者となり「Movable Type 4.x 本格的 CMS サイトを構築するための MT スーパーテクニック クリエイターが身につけておくべき新・100の法則。」がインプレスから9月12日に発売になりました
最近は、デジパのサイト制作案件の90%以上が「Movable Type」を導入しています

前著の「Web標準XHTML+CSSデザイン クリエイターが身につけておくべき新・100の法則。」 は一時、紀伊国屋のコンピューター部門1位になりましたが今回はどこまで売れるか楽しみです

同じ仕事をやるなら、メジャーなビジネスマンになろうを合言葉に7期目に入りましたがデジパからHEROが生まれてくるのは喜ばしいことです

「サイトストック」をアイレップに事業譲渡

カテゴリ:デジパ  コメント 1 件  トラックバック 0 件  2008年05月29日

デジパが運営するサイト売買仲介事業「サイトストック」をアイレップに5月26日に事業譲渡しました
思い起こせば、昨年の3月1日にサービスをスタートさせ、1号案件がカヤックの「総務の森」
それをカウネットさんに購入していただいたのが始まりだったのですが、この事業に関しては特に思い入れも強く事業を通して数々の出会いがあり自社も成長しました
デジパの他のサービスとは確実に色が違い、ある意味人間臭いビジネスでそれが楽しくもあり好きでした

今回の事業譲渡は、経営の選択と集中において資本と人材をベトナム事業に投下するという理由で決断しました
どうぞ今後とも、「サイトストック」をご贔屓に

7期の経営方針

カテゴリ:デジパ  コメント 0 件  トラックバック 0 件  2008年05月07日

今朝、少し早いのだが7期の経営方針を社員に発表した
7月からデジパの7期が始まるのだが、制度的なものは前倒しで来月よりスタートする

主な2つの経営方針

・「いつでもどこでも働ける」というデジパのワークスタイルを加速化させる
これは、スーパーフレックス対象者の拡充をS3職級以上(社内の約60%が対象)からとし、会議はスカイプを活用する
ベトナム法人を設立してからスカイプ会議が増え、事務所の場所に縛られなくていいのだということが体感できるようになった
(もっとも私が体感したから会社が変化したので、前を走っている社員にはあたりまえの感覚だった)

・日本だけでビジネスをするという枠を超える
2年前にダニエル・ピンク著の「ハイコンセプト」を読んだとき、妙に納得感があった
その時の感想をブログにも書いている
来期は、デジパという会社でそれを実現するということだ
ベトナムと日本を繋ぐことにより、7期はダイナミックに組織改革を実行していきたい

ベトナム事業は教育ビジネスだと考えている
日本で培ってきたノウハウやスキルを彼らに伝授していく
一方、日本法人は左脳型ホワイトカラー労働を極力少なくし、発想力、コーディネート力の強い集団に仕上げ管理からの卒業を目指したい

Designer meets Designers 03

カテゴリ:デジパ  コメント 0 件  トラックバック 0 件  2008年04月23日

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5月9日に六本木アカデミーヒルズ49 で行われる、MdN 主催の Web クリエイター向けイベント 「Designer meets Designers 03」 (D2 03) で、弊社の加藤君が話すことになりました

狩猟民族倍増計画

カテゴリ:デジパ  コメント 0 件  トラックバック 0 件  2008年03月31日

今月は久しぶりに自分で採用媒体原稿の下書きを作ってみました
今、デジパは営業職採用にかなり燃えていて、題して「狩猟民族倍増計画」をぶち上げています
(デジパには、純粋な営業が1名しか存在しない)
リクナビの一番でかいスペースなんかも、発注したりしてみました

まず原稿を作るにあたり、求めるべき狩猟民族3名に、
「デジパのどんなコピーに引かれて応募したの?」
とヒアリングをすると
「桐谷さんの一風変わった経歴」
という答えがかえってきたので、原稿を昔バージョンに戻して社長である自分を押し出すものに変更してみました
不思議なもので、2週間で80件を超える応募が集まりました

採用原稿の一部なのですが、こんな感じです

「とことん自分らしく生きる」
デジパは3度目の起業です
26歳の時に、人材コンサルティング会社ワイキューブを仲間5人で立ち上げ自分は3年でイグジット
その後、バックパックを背負って2年間、世界30カ国を放浪しました
帰国後、遊休ビルをフリーマーケットにする事業を始めたのですが2年で廃業
そしてデジパを6年前に起業しました
ジェットコースターのような人生ですが、好き勝手に生きてきました
デジパは「とことん自分らしく生きる」そんな理想の会社にしたくて創業しました
ワークスタイルの方向性としては「時間と空間を超える」です
4月にベトナム法人ができ、東京との2拠点になるのですが今後も、環境のよい場所で農業ができる「半農半X」のワークスタイルが実現できる拠点を作ったりし、将来的にはデジパの社員全員がスーパーフレックスで世界のどこで働いてもOKな会社を目指しています
現在は、リーダー職まで昇格するとスーパーフレックスになり、どこで仕事をしていてもいいのですが、もう少し会社が成熟すれば社員全員をスーパーフレックスにしたいと考えていて
女性が結婚して出産しても働き続けられる会社でありたいですね

創業期は徒手空拳で何もなく自慢するものがなかったので、自分の起業家魂をいつも前面に押し出していたのですが、この2年は少しカッコをつけて一人前の会社っぽい原稿にしてみたのですが応募数と応募してくる人材のキャラクターが、今回は大きく変わりました

やっぱりデジパクラスの会社は、経営者のキャラクターで人をひっぱっているのだとつくづく実感しました

でも、今回の「狩猟民族倍増計画」は成功しそうな予感です

ホーチミンの事務所探し

カテゴリ:デジパ  コメント 0 件  トラックバック 0 件  2008年02月22日

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昨日から、ベトナムに経営推進のN嬢とホーチミンの事務所探しに来ています
新卒入社のN嬢も早いもので4年目に突入し、すっかりと逞しいビジネスマンになってしまいました
今回は、3月末までの
・事務所契約から内装
・営業ライセンスの取得
・ベトナムスタッフの採用
・金融機関との取引
以上をミッションとして行います

「かわいい子には旅をさせろ」とよく言いますが
一人娘を単身でベトナムに放り出す我がデジパを、親御さんがどう考えているのかをちよっとインタビューしてみたい心情ではあります

今回はかなりの人選難でベトナム進出の責任者をどうしたものかと悩んでいた時、N嬢とカレーうどんを食べていた先々週の昼どきに、
「君にベトナムを立ち上げるキャパはないよね?」と何げなく聞いたら「大丈夫ですよ」とあっさり答えられてしまい
「じゃあ、行って」と、いとも簡単に人事が決まってしまった
(もっともいつも、こんなノリなのだが)

さてさて、N嬢の運命はいかに

ベトナム採用

カテゴリ:デジパ  コメント 1 件  トラックバック 0 件  2008年02月03日

今週は、採用のためにハノイに来ています
こちらは来週から旧正月で只今、民族の大移動が起きていて荷物を大量に積み込んだ車が故郷に向かっています
2/2から正月休みの企業が多いので、さながら大晦日に面接しているようなものですね
おかげで昨日の夜は、タクシーをつかまえるのに30分以上かかりました
乗車拒否の連発で、空車のタクシーに突撃していっても「腹減っているからあかん」と言われたり「腰が痛いから」とか、めちゃくちゃな断り文句を浴びせられてしまいました
さて、面接ですがこちらのビジネスマンのアグレッシブさにたじたじです
現地法人のテクニカルマネージャーを採用するために面接を繰り返しているのですが、面接に臨む意気込み、ハングリーさが日本人とは各段に違い、強烈に、自分を売り込んできます
「命をかけてやります」と言われたのには驚きました

履歴書を見ると大半の人が2年サイクルで転職を繰り返しており転職をキャリアステップにするところは欧米人ぽいですね
もっとも、過去の日本だけが終身雇用という特殊文化だったのでしょうけど

ベトナム人が持っているアグレッシブさとかハングリーさとかは、今の日本人が忘れている何かを思い出させてくれて私は益々ベトナムという国が好きになりました

「WEB1グランプリ2007」にてエコロジー賞を受賞

カテゴリ:デジパ  コメント 1 件  トラックバック 0 件  2008年01月13日

WEB1グランプリ2007(iSLE主催)にて、エコひいき.netがエコロジー賞を受賞しました
賞品としてエネループのソーラー充電器をゲットです
「電球型蛍光灯」の比較も公開しました
本年もエコひいき.netをどうぞご贔屓に

新年あけましておめでとうございます

カテゴリ:デジパ  コメント 0 件  トラックバック 0 件  2008年01月04日

新年あけましておめでとうございます
デジパは今日から始動です
今日は朝一番に下半期のキックオフを行った後、ビジョンの変更を発表しました
新しいビジョンは「インターネットを通して世界にハッピーをまきちらかす」です
07年はサイト売買のサイトストックをつくったり、リアリティが感じられるサービスが無性に作りたくなった一年でした
今年は3月にベトナム法人を設立しますが、あまり今までのデジパの事業領域にこだわりたくなくビジョンを変更することにしました

また、昨年は世界の変化を感じさせられた一年でした

「不都合な真実」を発表したアル・ゴアのノーベル平和賞受賞を代表に過去に日経新聞に環境問題がこれほど取り上げられたのを見たことがない年でした

サブプライムの損失が10兆円を超え資本増強のアメリカの金融機関に積極的出資したのがアラブ、アジアマネーでアジア圏の影響力を目の当たりにし、ドルが絶対的基軸通貨ではなくなってきているのを感じました

新卒採用の過熱ぶりをみて日本の少子高齢化に対する危機感をビジネスの世界で初めて体感しました

日本の中小企業は言語という特殊な壁と国内マーケットに守られてきましたが今年は更なる変化が起きる予感を感じています

明日から、新たなビジネスの種を探すべく弊社の二人の役員がラスベガスで行われている2008 International CESに参加するために約2週間アメリカに行きますが、08年は「世界に向かって」をスローガンにデジパを成長させていきます

2008年はベトナムに進出します

カテゴリ:デジパ  コメント 0 件  トラックバック 0 件  2007年12月18日

2008年の3月にベトナム法人の設立を決め、現地責任者の採用をスタートさせました
11月末にホーチミン、ハノイを視察してきたのですが現地でのパワーに圧倒され、今後の可能性を見据えてベトナム進出を決めました
今、日本はそこら中がクリスマスのネオンに包まれ本当に物質的な豊かさを感じさせられます
東京の都心では1部屋7万円からの高級外資系ホテルの開業ラッシュですが自分の心の中では「もう、これ以上何が必要なのだ」と叫んでいます
ベトナムでは、日本での賃金格差だけを追うのではなく現地での教育に力をいれ国に貢献できるよう根を張っていきます
創業時はシリコンバレーに拠点を出すことを目標としたのですが、今はアジアに自分の関心があります
2008年はアジアで社会貢献すべく、一歩を踏み出したいと思います

「ウェブサイトブランド調査サービス」を開始

カテゴリ:デジパ  コメント 0 件  トラックバック 0 件  2007年11月05日

デジパでは、ユーザーアンケートからサイトの問題を明確化、改善案を提案する
「ウェブサイトブランド調査サービス」を開始しました

ウェブサイトの現状を把握するためにはアクセス解析がひとつの手段ですが、
アクセス解析のみでは訪問者数などの数字が示す現状しか捉えることができず、
「なぜ滞在時間が短いのか」「意図した導線は理解されているのか」「競合サ
イトと比較して何が弱いのか」といった、問題の核心となるユーザーの意思を
推測するのに限界がありました
そこで、数字の背後に隠れたターゲットユーザーの「生の声」を分析するため、
リサーチ会社の協力のもと調査を実施し、実際にユーザーが感じ
ている問題点を明らかにした上でリニューアル・改善案を提案いたします


■「ウェブサイトブランド調査サービス」概要

「ウェブサイトブランド調査サービス」では、ウェブサイトのリニューアルや
改善を行う際に、ユーザーアンケート調査を行い、現状のウェブサイトや競合
サイトに対するユーザーの評価を分析・比較し、より集客力を高めるウェブサ
イトへのリニューアル・改善案を提案します。


■「ウェブサイトブランド調査サービス」の効果とデジパの今後

デジパでは、これまで提供してきたコンサルティング、ウェブサイト制作、イ
ンターネットプロモーションで蓄積された経験とノウハウを生かし、「ウェブ
サイトブランド調査サービス」による分析とそれを反映した改善案・リニュー
アル案の提案で、ウェブサイトのパフォーマンスの改善をさらに後押しします。


■基本サービス内容

・ウェブサイト評価のユーザーアンケート調査
・調査結果データの集計、分析
・レポート提出
・リニューアルプラン、改善案のご提案


■価格

430,000円(税別)~ (20設問、100サンプルによる調査)

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