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        <title>業界トレンドウォッチ</title>
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        <description></description>
        <language>ja</language>
        <copyright>Copyright 2008</copyright>
        <lastBuildDate>Tue, 22 Jul 2008 23:39:26 +0900</lastBuildDate>
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            <title>「栄二郎」と「英辞郎」</title>
            <description>Yahoo! Japanで「栄二郎」と検索すると、「英辞郎ではありませんか？」と尋ねられ、その提示された「英辞郎」のリンクを辿ると、（もちろんですが）英辞郎を提供しているアルクのウェブサイトがオーガニック検索では1位に出てきます。<![CDATA[アルクのウェブサイトのアクセス解析の検索キーワードでは「英辞郎」がおそらく上位だと思うのですが、どれだけYahoo!に「英辞郎ではありませんか？」と言われて辿ってきたのか、どれだけGoogleに「もしかして英辞郎」と言われて辿ってきたのか、正確のところはわからないと思います。

つまり、アクセス解析の「検索キーワード」の項目は、ウェブサイトになんとか辿り着いたキーワードであって、ユーザーがよく使っているキーワードではない可能性があるということでもあるのですが。

「英辞郎」って単語は、ATOKですら標準の辞書に登録されていないですし、「みんなちゃんと英辞郎って打ってるんだねー」ということではないと思います（ATOKでは、はてなダイアリーキーワードとの連携で出すことはできます）。

いっそのこと、「えいじろう」で変換される可能性のあるキーワードにリスティングを一斉にかけて、どういう間違い変換が多いのか調べてみたらおもしろいんじゃないかなと思いました。って、もうそんなこと既にされたのかもしれませんが。

ちなみに「英二郎」、「英次郎」ではリスティング広告を出していますね。Yahoo!では「英次郎」でオーガニック検索で1番目、Googleでは「英二郎」でも「英次郎」でもオーガニック検索で1番目でした。

参考画像

<img src="/img/trend_watch/article/080425_eijiro_01.gif" width="500" height="300" alt="Yahoo! Japanで「栄二郎」と検索した場合の検索結果画面" />
Yahoo! Japanで「栄二郎」と検索した場合の検索結果画面

<img src="/img/trend_watch/article/080425_eijiro_02.gif" width="500" height="300" alt="提示された「英辞郎」のリンクを辿った検索結果画面" />
提示された「英辞郎」のリンクを辿った検索結果画面]]></description>
            <link>http://digiper.com/trend_watch/article/224.shtml</link>
            <guid>http://digiper.com/trend_watch/article/224.shtml</guid>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">ウェブマーケティングコラム</category>
            
            
            <pubDate>Tue, 22 Jul 2008 23:39:26 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>「http://」は偉大</title>
            <description>写真は、電車の扉のガラス窓についていた広告の一部です。広告の下の方に「canon.jp/pixus」とウェブサイトのURLらしき文字列が。いや、実際URLなのですが。<![CDATA[<img src="/img/trend_watch/article/080410_canon.jpg" width="240" height="180" alt="「pixus」広告の写真" />

「canon.jp/pixus」

「http://」や「www」って、それがウェブサイトのアドレスだとわからせるためにはやはり必要なんじゃないかなと思います。トップレベルドメインが「.com」「.net」ならまだ通じそうな気がしますが、「.jp」だと視線が素通りしてしまいそうな感じです。

「http://」って偉大です。]]></description>
            <link>http://digiper.com/trend_watch/article/223.shtml</link>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">ウェブマーケティングコラム</category>
            
            
            <pubDate>Mon, 14 Jul 2008 11:35:24 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>「cotoha キーワードアドバイスツール・オルタナティブ」がweb creators 2008年5月号に載りました</title>
            <description>ヤフーの関連検索ワードの調査ツール「cotoha キーワードアドバイスツール・オルタナティブ」が、web creators 2008年5月号に掲載されました。紹介していただいたのは、130ページの「Webトレンドウォッチング」です。ありがとうございます。<![CDATA[<img src="/img/trend_watch/article/080329_web_creators.jpg" width="500" height="184" alt="web creators 2008年5月号掲載ページ写真" />

「cotoha」は自分用に作ったようなものなので、Yahoo!検索API を利用したところ以外に特に特徴のないシンプルすぎるツールなのですが、これはこれで便利なのでよければ使ってやってください。

もう少し手を加えたいところなのですが、いかんせんプログラム関係の知識が薄いので放ったらかしてます。とりあえず、web creators 掲載記念ということで、ちょっと見栄え的に鬱陶しかった Amazon のアフィリエイトを外してすっきりさせました。

<a href="http://www.comedywaltz.com/search/cotoha/" title="cotoha キーワードアドバイスツール・オルタナティブ">cotoha キーワードアドバイスツール・オルタナティブ</a>]]></description>
            <link>http://digiper.com/trend_watch/article/222.shtml</link>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">ブログピックアップ</category>
            
            
            <pubDate>Fri, 11 Jul 2008 11:28:58 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>ブログで「自分が知らせたいことは書かない」</title>
            <description>自分が書きたいことを書くから自分のブログじゃないかと一見思えるのですが、そこに落とし穴があるかもしれないよという内容のエントリー記事。<![CDATA[<a href="http://www.alphalabel.net/marketing/amn-bloggers-meeting-vol4.html" title="ALPHA LABEL記事 ： ビジネスブログ・店長ブログが失敗する決定的な1つの理由 - AMN「第4回ブロガー勉強会」に参加してきました">ビジネスブログ・店長ブログが失敗する決定的な1つの理由 - AMN「第4回ブロガー勉強会」に参加してきました ： ALPHA LABEL</a>

「自分が知らせたいこと」「自分が書きたいこと」と「単なる宣伝・告知」が内容として近い場合は、確かに仰る意味は理解できます。気をつけたいところです。

私はこのAMN（Agile Media Network）のイベントに参加していないので、その文脈のニュアンスは推測するしかないですが、秋元さんのプレゼン「サラリーマンブロガー」で、「読まれるブログを書くには」という項目で語られた3つのポイントのうちのひとつとのこと。

たとえ告知のエントリー記事でも、それにまつわる自分の意見を盛り込まないと、ただの一方通行のコミュニケーションになってしまいかねません。私も気をつけているつもりですが、それでもうまくキャッチボールができているかどうか。自戒。

私のブログを読んでくれている人は私の声が聞きたいはずで、好き勝手なことを書けるとはいえ、私はやはり自分の思うところを記していきたいところ。

ほら、自社サービスの宣伝に終始するセミナーが概してつまらないのと同じです。]]></description>
            <link>http://digiper.com/trend_watch/article/211.shtml</link>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">ウェブマーケティングコラム</category>
            
            
            <pubDate>Thu, 08 May 2008 11:57:31 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>ストーリーや世界観を伝える</title>
            <description>キリンのペットボトル飲料、「世界のKitchenから」。去年2007年から発売されていて、最初は普通のジュースだとは思わず、ドレッシングか何かと勘違いしていたのですが、やはりなんか普通の飲料水とは面影が違いますね。先日、初めて飲みました。<![CDATA[<img src="/img/trend_watch/article/080323_kitchen.jpg" width="500" height="327" alt="「ピール漬けハチミツレモン」と「とろとろ桃のフルーニュ」写真" />

飲んだのは「ピール漬けハチミツレモン」と「とろとろ桃のフルーニュ」。どちらも値段相応で、ちょっとリッチでおいしいです。マンゴーもヨーグルトも実は苦手なのですが、そのどちらも入っているはずの「とろとろ桃のフルーニュ」が意外に好みでした。

「世界のKitchenから」という商品名もそうですが、パッケージを見ても商品のストーリーを伝えようとしています。コンセプトは「世界の家庭から教わったおいしさ」だそうですが、「丁寧に作っていますよ」というメッセージを、その感度やテイストに合う人向けに発しているような感じを受けます。

ウェブサイトも、ペットボトル飲料としてはちょっと異色な感じです。どちらかと言えば「料理」「食品」のような感じです。

<ul>
<li><a href="http://www.beverage.co.jp/kitchen/" title="キリンビバレッジ ： 世界のキッチンから">キリンビバレッジ ： 世界のキッチンから</a></li>
<li><a href="http://kitchen-fc.jp/" title="セカキチ ファンクラブ ： 世界のKitchenから">セカキチ ファンクラブ ： 世界のKitchenから</a></li>
</ul>

フリーペーパーのメトロミニッツでも、「世界のKitchenから」のタイアップでイタリア料理のレシピの連載が続いていますが、「世界の家庭料理や文化や風土」をベースにしていますという見せ方です。サイトからは「世界のキッチングッズ」のECサイトにも繋げています。いやはや、抜かりないというか。

<a href="http://kitchen-fc.jp/" title="セカキチ ファンクラブ">セカキチ ファンクラブ</a>では、メッセージの投稿を受け付けていますが、どうも一般の人のブログのエントリーも独自に引っぱってきているようですね。特にトラックバックを受け付けているようでもなく、ある程度フィルタリングされたブログエントリーが抜き出されています。

サイトは「読む」コンテンツが多く、どこまで訪問者を引きつけられるかが鍵だと思いますが、ここまで力が入っているのはあまりないんじゃないでしょうか。

その商品のストーリーや世界観を前面に出すときの参考になると思います。]]></description>
            <link>http://digiper.com/trend_watch/article/210.shtml</link>
            <guid>http://digiper.com/trend_watch/article/210.shtml</guid>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">ウェブマーケティングコラム</category>
            
            
            <pubDate>Fri, 25 Apr 2008 11:52:21 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>RSSフィードの全文配信と部分配信</title>
            <description>もう既にずいぶん蒸し返されている話題ですが、RSSフィードの全文配信と部分配信について。ブログの第一の目的が「読んでもらうこと」であれば、ページビューや広告収入という金銭的利益よりも購読者の利便性や使いやすさを優先して、RSSフィードは全文配信した方が良いと思います。
RSSフィードでエントリー記事の全文を配信すると、livedoor ReaderやGoogle Readerといったデータとして受け取るタイプ（あってるかな？）のRSSリーダーなどでは、エントリー記事のページに直接アクセスしなくても読めてしまいます。

単純な見方をするとブログのページビューは減少します。

一方、RSSフィードでエントリー記事を部分配信すると、RSSリーダーでは本文の一部しか表示されないため、エントリー記事のページに直接アクセスしなければ読めません。

単純な見方をするとブログのページビューは増加しそうです。

けれども、RSSリーダーで一部しか表示されない部分（とエントリー記事のタイトル）で「おっ」と読者に思わせられないと、そのブログ記事は読んでもらえることすらされません。

また、そのブログのエントリーを読むには、RSSリーダーから離れてその都度ページにアクセスしなければならず、「めんどくさい」と感じる人がいてもおかしくありません。わざわざページにアクセスしたけれども内容にがっかりさせられたという機会が多ければ、そのうち購読解除されるかもしれません。

全文配信であれば、エントリー記事のタイトルで「おっ」と思わなくても、なにげなく流れで読まれるかもしれません。

長期的に見れば、RSSフィードを部分配信するよりも全文配信した方が、読者との関係性の維持という面ではうまくいくと思います。ブログに直接アクセスしてもらうことから始まる広告収入の効果はなかなか上げにくいかもしれません。けれども、ブログはたぶん読まれてなんぼだと思うのです。コミュニケーションはそこから生まれると思うのです。

いろんなブログの運営方法があり、いろんな意見があるかと思いますが、私としてはこう思っています。</description>
            <link>http://digiper.com/trend_watch/article/209.shtml</link>
            <guid>http://digiper.com/trend_watch/article/209.shtml</guid>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">ウェブマーケティングコラム</category>
            
            
            <pubDate>Tue, 15 Apr 2008 11:48:56 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>IE7への自動更新が始まってからのブラウザシェア - 2008年3月15日まで編</title>
            <description><![CDATA[2月13日にInternet Explorer 6（以下、IE6）からInternet Explorer 7（以下、IE7）への自動更新が始まってからのブラウザのシェアについて。「<a href="/trend_watch/article/205.shtml" title="デジパ 業界トレンドウォッチ記事「IE7への自動更新が始まってからのブラウザシェア」">IE7への自動更新が始まってからのブラウザシェア</a>」のその後。IE7への自動更新開始から約1ヶ月が経ちました。]]><![CDATA[若干IE6のシェアは減少傾向、IE7は増加傾向が見られますが、まだまだゆるやかな感じです。

<img src="/img/trend_watch/article/080316_browser_share.png" width="500" height="313" alt="ブラウザシェアグラフ" />

対象サイトは、前回と同じく月15万PV程の一般の人のアクセス中心のウェブサイトです。前回のグラフがわかりにくかったので、わかりやすくしてみました。

<dl>
<dt>関連エントリー</dt>
<dd><a href="/trend_watch/article/205.shtml" title="デジパ 業界トレンドウォッチ記事「IE7への自動更新が始まってからのブラウザシェア」">IE7への自動更新が始まってからのブラウザシェア</a></dd>
</dl>]]></description>
            <link>http://digiper.com/trend_watch/article/206.shtml</link>
            <guid>http://digiper.com/trend_watch/article/206.shtml</guid>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">ウェブマーケティングコラム</category>
            
            
            <pubDate>Wed, 02 Apr 2008 12:07:16 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>IE7への自動更新が始まってからのブラウザシェア</title>
            <description>2月13日にInternet Explorer 6（以下、IE6）からInternet Explorer 7（以下、IE7）への自動更新が始まってからのブラウザシェアの話題。こういうのは参考データが多いほどいいと思いますので、月15万PV（ページビュー）程のウェブサイトでのデータを挙げておきます。利用者はごく一般の方々だと思っています。<![CDATA[<ul>
<li><a href="http://netpr.jp/netpr/002005.php" title="ネットPR.JP記事「IE7での閲覧数が７%ほど1週間で増加。IE7の自動更新が始まって一週間経過してみて」">IE7での閲覧数が７%ほど1週間で増加。IE7の自動更新が始まって一週間経過してみて ： ネットPR.JP</a></li>
<li><a href="http://trendy.nikkeibp.co.jp/article/column/20080229/1007547/" title="日経トレンディネット記事「IE6からIE7への自動更新がスタート！ でもユーザーはFirefoxへ!?」">IE6からIE7への自動更新がスタート！ でもユーザーはFirefoxへ!? ： 日経トレンディネット</a></li>
</ul>

<img src="/img/trend_watch/article/080305_browser_share.png" width="500" height="454" alt="ブラウザシェアグラフ" />

結論づけるにはちょっと早いようです。IE7への自動更新はまだあまり進んでいないようで、「IE7からFirefoxに移行している」様子ももちろん見られません。

<dl>
<dt>関連エントリー</dt>
<dd><a href="/trend_watch/article/206.shtml" title="デジパ 業界トレンドウォッチ記事「IE7への自動更新が始まってからのブラウザシェア - 2008年3月15日まで編」">IE7への自動更新が始まってからのブラウザシェア - 2008年3月15日まで編</a></dd>
</dl>]]></description>
            <link>http://digiper.com/trend_watch/article/205.shtml</link>
            <guid>http://digiper.com/trend_watch/article/205.shtml</guid>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">ウェブマーケティングコラム</category>
            
            
            <pubDate>Sun, 30 Mar 2008 12:00:26 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>RSSフィードの全文配信と部分配信</title>
            <description>もう既にずいぶん蒸し返されている話題ですが、RSSフィードの全文配信と部分配信について。ブログの第一の目的が「読んでもらうこと」であれば、ページビューや広告収入という金銭的利益よりも購読者の利便性や使いやすさを優先して、RSSフィードは全文配信した方が良いと思います。RSSフィードでエントリー記事の全文を配信すると、livedoor ReaderやGoogle Readerといったデータとして受け取るタイプ（あってるかな？）のRSSリーダーなどでは、エントリー記事のページに直接アクセスしなくても読めてしまいます。

単純な見方をするとブログのページビューは減少します。

一方、RSSフィードでエントリー記事を部分配信すると、RSSリーダーでは本文の一部しか表示されないため、エントリー記事のページに直接アクセスしなければ読めません。

単純な見方をするとブログのページビューは増加しそうです。

けれども、RSSリーダーで一部しか表示されない部分（とエントリー記事のタイトル）で「おっ」と読者に思わせられないと、そのブログ記事は読んでもらえることすらされません。

また、そのブログのエントリーを読むには、RSSリーダーから離れてその都度ページにアクセスしなければならず、「めんどくさい」と感じる人がいてもおかしくありません。わざわざページにアクセスしたけれども内容にがっかりさせられたという機会が多ければ、そのうち購読解除されるかもしれません。

全文配信であれば、エントリー記事のタイトルで「おっ」と思わなくても、なにげなく流れで読まれるかもしれません。

長期的に見れば、RSSフィードを部分配信するよりも全文配信した方が、読者との関係性の維持という面ではうまくいくと思います。ブログに直接アクセスしてもらうことから始まる広告収入の効果はなかなか上げにくいかもしれません。けれども、ブログはたぶん読まれてなんぼだと思うのです。コミュニケーションはそこから生まれると思うのです。

いろんなブログの運営方法があり、いろんな意見があるかと思いますが、私としてはこう思っています。</description>
            <link>http://digiper.com/trend_watch/article/204.shtml</link>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">ウェブマーケティングコラム</category>
            
            
            <pubDate>Mon, 24 Mar 2008 11:56:20 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>企業サイトでのコミュニケーション、あるいはおもてなし、そしてそれの基盤について</title>
            <description>企業サイト（コーポレートサイト）は、より多くのことを求められるようになってきました。

「とりあえずホームページを持っておく」という時代が過ぎ、「どのように顧客やユーザーに情報やメッセージを届けるか」というステップを経て、「顧客の反応を受け止めた上でそれにどう応えるか」という段階に進んでいる企業さんもあるかと思います。<![CDATA[自分たちが発信したい情報だけを提供するのではなく、いまその時点で企業サイト（もはや企業そのものかもしれません）に何が求められていて、それにどう応えることができるのかというコミュニケーションのレベルを見られていると思ってもよいと思います。

最近の不祥事などでの企業サイトにおける対応を見ていて、テレビや新聞などのマスメディア以外でその企業がどんな会社なのかを手軽に知ることができるのはまずウェブサイトであって、そこでのコミュニケーションレベルが低ければ、その企業のブランドは意外にもろく崩れてしまいかねないと感じます。

テレビでは平身低頭お詫びしている姿が放送されても、企業サイトではポップアップのお詫びのページ（検索エンジンにインデックスされにくい）や PDF1枚へのリンクだけということもよくあります。そのような情報はできれば見られたくないというのが本音でしょうし、各所への対応が山積みで企業サイトどころではないという声もあるでしょう。

でも、冗談ではなくそろそろ本当に「最高ウェブサイト責任者」という肩書きが出てきてもおかしくないとも思っています。

もちろん、企業として提供しなければいけない/したほうがよい情報の提供や、基本レベルとしてのユーザビリティとアクセシビリティの確保、SEOの実装は前提として必要です。

しかし、残念ながらその前提としての基盤も少しおろそかになっている企業サイトも結構な数あるのも事実です。地図のページがなぜだかわざわざポップアップで印刷しにくかったり（なんでポップアップにしたがるのかなあ）、お問い合わせフォームへのリンクが隠すように置かれていたり、SSLサーバ証明書の期限が切れていたり（IE7ではアクセス自体が非常に困難になります）……。

インターネットに詳しい担当者がいないという現実もあると思いますが、企業サイトを適切にドライブできる担当者、ウェブマスターが不可欠だと感じます。今後はさらに、アクセシビリティの面でも社会的に多くを求められてくるでしょう。そのときに、代理店や制作会社の言われるがままになるのか、企業としてのスタンスを伝えた上でやりとりできるのか。制作会社の社員が言うのもなんですが。

「体裁だけは整えました」感が伝わってしまう企業サイトでは、顧客とのコミュニケーションはやはりむずかしいのではないかと思います。どうすれば顧客をおもてなしできるのか、そのようなことを私はずっと考えています。

企業サイトの前提としての基盤がどれだけ整っているのかを先日手分けして調べたのですが、そのように感じた次第。

<dl>
<dt>関連リンク</dt>
<dd><p><a href="http://digiper.com/news_release/article/185.shtml" title="デジパ、「業界別企業サイト分析 - 医薬品業界編」を発表。医薬品業界の主要企業72社の企業サイトを分析 ： デジパ株式会社ニュースリリース">デジパ、「業界別企業サイト分析 - 医薬品業界編」を発表。医薬品業界の主要企業72社の企業サイトを分析 ： デジパ株式会社ニュースリリース</a></p></dd>
</dl>]]></description>
            <link>http://digiper.com/trend_watch/article/199.shtml</link>
            <guid>http://digiper.com/trend_watch/article/199.shtml</guid>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">ウェブマーケティングコラム</category>
            
            
            <pubDate>Mon, 17 Mar 2008 10:38:11 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>メールの署名に入れる広告文</title>
            <description>月曜日の朝の電車の中でぼんやり考えていたこと。メールの署名の上下などに「広告」や「宣伝」や「PR」を入れることはポピュラーな方法と思いますが（誰かの特許だとかいうのは横に置いといて）、内容や「広告文」「PR文」はについてあまり深く考えられていないのではないかな、と。私も挿入したりやめたり行き当たりばったりですが、その月曜日からメールの署名に会社のPR文を入れてみました。

私の場合、会社（デジパ）や私のことをご存じの方にお送りすることがどちらかといえば多いので、「デジパのある面を知ってもらうことで、今後もより良い関係を築いてもらえるように」という視点で選んでみました。全然営業的な文章ではないです。打ち合わせのときにそれをネタに軽く振ってもらえたらいいなというレベル。

人によってメールの主要な送り先の種類は違うはずですから、「バリバリ新規の営業やっているからフックのある商品の紹介」とか「既存クライアント向けの営業だからそれ向けのサービスの案内」だとか、まじめに考えればいろいろあると思います。

つまり、みんな同じものにはならないはずだということです。時期によっても違うはずですし、「そんなの宣伝しなくっても御社のビジネスドメインはそれなんだから知ってるよ」と言われるのもあるでしょうし。

PRであれば、テレビ番組で紹介されたのなら「紹介されました」のページをウェブサイトに簡単でもいいので準備して、「○○テレビの△△△にて弊社の□□□が紹介されました」でもいいでしょうし。

メールソフトによっては引用文の下に署名を入れるものがあるので（Becky!がそうですね）、その場合はデフォルトでは署名に気がついてもらいにくいということに注意が必要です。

あと、広告文と署名を含めて、できるだけコンパクトにしたいところ。長ければ長いほどうっとうしいですしね。むずかしいところなんですが。</description>
            <link>http://digiper.com/trend_watch/article/198.shtml</link>
            <guid>http://digiper.com/trend_watch/article/198.shtml</guid>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">ウェブマーケティングコラム</category>
            
            
            <pubDate>Tue, 11 Mar 2008 10:35:14 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>すみふ - 聞き慣れないキーワードを「誘導検索キーワード」にすること</title>
            <description>写真は、会社の近くで建設している超高層マンションの囲いの広告から。おなじみの「検索窓にキーワードを入れてボタンをクリック」のクリエイティブ（昨日通りかかったら違う内容のものに差し替えられていました）。<![CDATA[<img src="/img/trend_watch/article/080119_sumifu.jpg" width="250" height="188" alt="「すみふ」広告の写真" />

キーワードは「すみふ麻布十番」。

「すみふ」というキーワード（言葉）は、この囲いのクリエイティブでこの検索窓の中でしか出てきません。普段聞き慣れないキーワードがいきなり検索キーワードとなっているので、やっぱりちょっと気になるんですね。もちろん「住友不動産」だから「すみふ」なのですが。

暗黙の了解として聞き慣れないキーワードを使うことは、私だったらあまりお客さんに勧めないのですが、どうでしょうか。もう少しクリエイティブの中でそのキーワードを使っていれば別なのですが。やっぱり「マンション買うぞ」とアンテナ張っている人にとっては、「すみふ」は一回見ただけで飲み込める言葉なんですかね。]]></description>
            <link>http://digiper.com/trend_watch/article/197.shtml</link>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">ブログピックアップ</category>
            
            
            <pubDate>Tue, 04 Mar 2008 16:02:37 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>検索結果におけるレピュテーション・マネジメントの観点から見た「キース・マンハッタン」と「グラマシーニューヨーク」</title>
            <description><![CDATA[百貨店の地下などに入っているケーキ屋さんの「キース・マンハッタン」や「グラマシーニューヨーク」。このケーキのブランドを展開しているのは、愛知県の丸信製粉の子会社<a href="http://www.plaisir-co.com/" title="プレジィール">プレジィール</a>だという件。

アイスクリームの「ハーゲンダッツ」は、アメリカ人によって生まれたアメリカの会社で、デンマークぽっかったりドイツっぽかったり北欧っぽかったり聞こえるネーミングも、<a href="http://www.haagen-dazs.co.jp/custmer/faq/hd.html" title="ハーゲンダッツの名前の由来：ハーゲンダッツウェブサイト">実はイメージだけでつけられていた</a>という件。

商品名やサービス名、店の名前などを企画するネーミングは、その売り上げを大きく左右することもあり、とても重要な要素です。]]>しかし、そのネーミングから私らが勝手に「これってそういうものか！」と勘違いして、企業もそのネーミングのイメージにまかせて売っていたら、「え、そうじゃなかったの？」と私らが知ったときのギャップが大きいほど、その後のマーケティングってむずかしいような気がします。

たとえば、「キース・マンハッタン」というキーワードで検索したときに、検索結果の上位にその「ちょっとしたがっかり感」について書かれたページが表示されたりするのですが、いわゆる「レピュテーション・マネジメント」という観点から見れば、あまりよろしくないわけです。

※レピュテーション・マネジメントとは、評判や世評を企業価値として捉えて管理するという考え方のこと。

きっと「キース・マンハッタン」や「グラマシーニューヨーク」のケーキには何かしらのコンセプトがあり、マンハッタンやニューヨークの地名を冠する理由があるとは思うのですが、プレジィールのウェブサイトからは残念ながらそれは伝わってこず、「愛知県の企業がなんだか知らないけどアメリカの地名を使っている」という謎や違和感が残ります。

きっと、できることはいっぱいあると思うんですね。少なくとも情報発信という点では、ウェブサイトに限らず、ブランドメッセージを伝えるということをもっと大きく展開しなければいけないのではないかなと思います。

ハーゲンダッツは、少なくともそのブランドの由来を公開しています。まあ、この情報を日本人がどれだけ知っているのかはわかりませんし、これを知ったとてその後の購買意志にそれほど大きな影響を与えないような気もしますが、それはたぶん「騙された感」が弱いからかもしれません。異国であるアメリカの企業が、異国である北欧を勝手にイメージしてネーミングしても、私らが思うのはまだ「異国」のイメージ。アメリカだろうが北欧だろうが、外国のブランド。

一方、「キース・マンハッタン」や「グラマシーニューヨーク」は実は愛知県海部郡蟹江町の企業だといわれたら、「異国」のはずが愛知県というのは、やはりそこにはなんだか騙されている感が。

コミュニケーションがうまくいっていないと思うんですね。

もっとブランドメッセージを。</description>
            <link>http://digiper.com/trend_watch/article/196.shtml</link>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">ウェブマーケティングコラム</category>
            
            
            <pubDate>Wed, 20 Feb 2008 15:58:03 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>「あらたにす」雑感</title>
            <description><![CDATA[日経・朝日・読売の新聞3紙によるサイト「<a href="http://allatanys.jp/" title="新s（あらたにす）">新s（あらたにす）</a>」。ざっと眺めてみました。

ネーミングについてはあまり突っ込まないでいようと思ったのですが、「新s」も「あらたにす」も、カギ括弧付きで書かないと誤植に見えてしまうというのはやっぱりどうなんでしょ。

感想。]]><![CDATA[<ul>
<li>「くらべる社説」はいいですね。1画面で3社の社説の見出しが見れるだけでも便利といえば便利。</li>
<li>でも、薄い。「読み比べ」が中心というのはわかるのですが、それにしてもニュースが少なくないですか？</li>
<li>僕らはニュースを比較したいんでしょうか？</li>
<li>結局、ニュース記事は各新聞社サイトにリンクを飛ばしちゃうんですか？</li>
<li>新聞案内人の記事が「素晴らしい！万歳！」の論調が多くて逆に嘘くさい。</li>
<li>RSSフィードはないのですか？</li>
<li>バックナンバーは1週間分（ITmediaの記事より）なんですか？</li>
</ul>

また、ITmediaの岡田有花氏の記事から。

<blockquote cite="http://www.itmedia.co.jp/news/articles/0801/30/news099.html">
<p>
「新聞サイトに比べるとPVは少ないが、ページ滞在時間が長くなるとみている。滞在時間を指標に媒体価値を評価してもらえるようにし、3年目に収支トントンに持っていきたい」
</p>
<p><cite><a href="http://www.itmedia.co.jp/news/articles/0801/30/news099.html">「ネットで新聞復権を」　朝日・日経・読売が「新s」（あらたにす） - ITmedia News</a></cite></p>
</blockquote>

「滞在時間を指標」といっても、別ウインドウでリンク先の多くが開いてしまうこのサイトのつくりなら、「閲覧されていないけど、ブラウザー（あるいはウインドウやタブ）は閉じていないから無駄に滞在時間だけ計測される」状態になっていませんかね。滞在時間に比例するほど、「あらたにす」のコンテンツは閲覧されないような気はします。

mixiでのユーザーの滞在時間は長いはずですが、「あらたにす」でのユーザーの行動はmixiのそれとはまったく違うと思います。

一次情報の提供という意味では「新聞こそ最も信頼性が高いメディア」と自負されるのもわかりますが、それを誇り高き盾として「私たちはすごいんだから、これからはここにアクセスしなさい」というようなちょっと高圧的なイメージも感じました。

私は4月から新聞の購読を止めるのですが、インターネットにおいても「多くのニュースを得る/ザッピングする」方向であるのは変わりはなく、もちろん気になるニュースは比較したりもしますが、「じゃあ今からニュースを比較しちゃうぞ」という意気込みには残念ながらならないと思います。あんまり利用しませんが、Google Newsの方が私としてはまだベターです。

「あらたにす」のターゲットはどのあたりでしょうか。

これからのインターネットの時流に合わせて、より柔軟に対応してほしいと思います。まだまだこれからです。きっと。]]></description>
            <link>http://digiper.com/trend_watch/article/195.shtml</link>
            <guid>http://digiper.com/trend_watch/article/195.shtml</guid>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">ブログピックアップ</category>
            
            
            <pubDate>Wed, 20 Feb 2008 15:52:44 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>ビル・ゲイツ氏の基調講演は今年が最後？</title>
            <description>ビル・ゲイツ氏は、今年1月に行われたInternational CESの基調講演で、「来年（2008年）は引き続き行うが、再来年（2009年）はわからないとのこと。<![CDATA[<a href="http://pc.watch.impress.co.jp/docs/2007/0109/ces4.htm" title="2007 International CES　ビル・ゲイツ氏基調講演レポート">参考記事（PCWatch） ： 2007 International CES　ビル・ゲイツ氏基調講演レポート</a>

来年、2008年1月に開催されるInternational CESでの講演が、最後のCES基調講演の可能性が高い模様。

例年ビル・ゲイツ氏の基調講演は多くの聴衆が集まり、相当な混雑になります。今年は、Las Vegas HiltonからVenetianに会場が移り、キャパは大きくなりましたが、それでも相当な混雑だったようです。（残念ながら今年は行けませんでした。）

来年のInternational CESには参加する予定です。基調講演もさらに混雑が予想されますが、気合いを入れて座席を確保し、皆さまにレポートしたいと思います。

Shinichiro Kosuda]]></description>
            <link>http://digiper.com/trend_watch/article/179.shtml</link>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">ブログピックアップ</category>
            
            
            <pubDate>Tue, 25 Dec 2007 11:07:47 +0900</pubDate>
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